2012年02月05日
カサゴさばき方指南とレシピ~自己満足流~
私のブログはというと、ほとんどが釣行記ばかり・・
2012年はもうちょっとバラエティに富んだ内容にしたいなあ。
と考え、今回はいかにもありがちな(゜゜)バキッ!☆\(--;)
釣ってきた魚を調理しました~的なノリのやつです。
s
初日は大きめのやつとアジをお造りに、中くらいのをブツ切りで鍋の具、
のこったアラは味噌汁の具にしてきっちりいただきましたので
今回は中サイズの残りと小サイズと、あと正体不明の魚を使います。
で、その正体不明のヤツなんですが・・

こうして見ると、明らかにカサゴとは違います。
このまま正体が分からんままだとモヤモヤが残りますが「(´へ`;ウーム
面倒だから喰っちゃえ(゜゜)バキッ!☆\(--;)
はい、では調理します。
ココでみなさんにサバき方のコツをひとつ。
そんなん分かっとるわ~って方はどうか読み飛ばしてくださいm(_O_)m
腹から包丁を入れてワタを取るそのちょっと前に、、

コレは首の下側、いわゆるノドの部分なんですが、
エラはすべてこの部分でつながってます。
ここをキッチンハサミか包丁でぶった切ります。

フリーになりましたが、これでもまだ本体にはつながってます。
この時点で腹に包丁を入れ、前へまっすぐ引いて行って、サクッと縦に切ります。

はい、切れました。
包丁はなるべく浅く入れるようにしてください。
でないとノド元近くで血合いにヒットして出血しまくりになります。
お造りや干物を作る際にはあまりよろしくないですよね。
ココまでやったらあとは簡単。
エラを指でつまんで、下方向に引っ張ります。
すると、内臓までズルズルズル~とぜんぶ取れちゃいます♪

コレは取る前の写真ですが、頭の部分でもう一ヶ所つながってますので
少し包丁を入れると無理なくはがすことができます。
内臓を取り除くと、あとは浮き袋と3ヶ所の血合いがありますので
それらを除くと下ごしらえ完了。
この方法はカサゴだけでなく、メバルやキジハタなどの根魚全般で使えます。

はい、綺麗になりました。
ここから先は煮物、焼き物、一夜干し、何でもお好みで。
写真では血合いがちょっと残ってますが、唐揚げしちゃうので無問題(゜゜)バキッ!☆\(--;)
ちなみに唐揚げですが、身の奥にも火が入るよう、
こんな感じで切り込みを入れちゃいましょう。

三枚おろしをするつもりで包丁を入れれば(>▽<)b OK!!
今回はカサゴ版南蛮漬けを作るつもりだったので、きっちり2度揚げしました。

いい感じでしょ~
コレに醤油+三杯酢+生姜のみじん切り+ネギのみじん切りで作ったタレをかけると

はい、出来上がり~(^^)d
揚げたてアツアツの上からジュワ~とかけるのがミソです。
さてさて、次は初挑戦。「カサゴの白ワイン蒸し」
(1)カサゴを3枚におろして、アラも使用。皮はそのまま。
(2)適当に塩・コショウする。
(3)フライパンにオリーブオイルをたっぷりいれて、ニンニクスライスを炒める。
(4)香りがついたら一旦取り出し
(5)軽く片栗粉を付けたカサゴの身を入れて、両面をこんがり焼く。
最初は皮の面を下に。
(6)6割がた火が通ったら殻付きのアサリを入れる。
好みでキノコ類を入れてもGood 今回は冷蔵庫に余ってたマイタケを使用。
(7)更に野菜ジュース(トマト主体の物200ml 1缶)と白ワイン 150ml ぶちまけ。
(8)蓋をして中火で数分蒸す。
(9)カサゴを一旦取りだして、残ったソースにバターと砂糖小さじ1
後は適宜塩を足して味加減を見る。
(たいがいはアサリの塩分でちょうどいい具合になる)
(10)出来上がったソースをカサゴにかけて完成(^^)v

なかなかでしょ?(≧∇≦)b
今回はニンニクだけでしたが、バジルなんかで風味付けをしてもいいかも!
和風、洋風、中華と、どんな料理でもおいしいカサゴは
やっぱ偉大だ!
2012年はもうちょっとバラエティに富んだ内容にしたいなあ。
と考え、今回はいかにもありがちな(゜゜)バキッ!☆\(--;)
釣ってきた魚を調理しました~的なノリのやつです。
s初日は大きめのやつとアジをお造りに、中くらいのをブツ切りで鍋の具、
のこったアラは味噌汁の具にしてきっちりいただきましたので
今回は中サイズの残りと小サイズと、あと正体不明の魚を使います。
で、その正体不明のヤツなんですが・・

こうして見ると、明らかにカサゴとは違います。
このまま正体が分からんままだとモヤモヤが残りますが「(´へ`;ウーム
面倒だから喰っちゃえ(゜゜)バキッ!☆\(--;)
はい、では調理します。
ココでみなさんにサバき方のコツをひとつ。
そんなん分かっとるわ~って方はどうか読み飛ばしてくださいm(_O_)m
腹から包丁を入れてワタを取るそのちょっと前に、、

コレは首の下側、いわゆるノドの部分なんですが、
エラはすべてこの部分でつながってます。
ここをキッチンハサミか包丁でぶった切ります。

フリーになりましたが、これでもまだ本体にはつながってます。
この時点で腹に包丁を入れ、前へまっすぐ引いて行って、サクッと縦に切ります。

はい、切れました。
包丁はなるべく浅く入れるようにしてください。
でないとノド元近くで血合いにヒットして出血しまくりになります。
お造りや干物を作る際にはあまりよろしくないですよね。
ココまでやったらあとは簡単。
エラを指でつまんで、下方向に引っ張ります。
すると、内臓までズルズルズル~とぜんぶ取れちゃいます♪

コレは取る前の写真ですが、頭の部分でもう一ヶ所つながってますので
少し包丁を入れると無理なくはがすことができます。
内臓を取り除くと、あとは浮き袋と3ヶ所の血合いがありますので
それらを除くと下ごしらえ完了。
この方法はカサゴだけでなく、メバルやキジハタなどの根魚全般で使えます。

はい、綺麗になりました。
ここから先は煮物、焼き物、一夜干し、何でもお好みで。
写真では血合いがちょっと残ってますが、唐揚げしちゃうので無問題(゜゜)バキッ!☆\(--;)
ちなみに唐揚げですが、身の奥にも火が入るよう、
こんな感じで切り込みを入れちゃいましょう。

三枚おろしをするつもりで包丁を入れれば(>▽<)b OK!!
今回はカサゴ版南蛮漬けを作るつもりだったので、きっちり2度揚げしました。

いい感じでしょ~
コレに醤油+三杯酢+生姜のみじん切り+ネギのみじん切りで作ったタレをかけると

はい、出来上がり~(^^)d
揚げたてアツアツの上からジュワ~とかけるのがミソです。
さてさて、次は初挑戦。「カサゴの白ワイン蒸し」
(1)カサゴを3枚におろして、アラも使用。皮はそのまま。
(2)適当に塩・コショウする。
(3)フライパンにオリーブオイルをたっぷりいれて、ニンニクスライスを炒める。
(4)香りがついたら一旦取り出し
(5)軽く片栗粉を付けたカサゴの身を入れて、両面をこんがり焼く。
最初は皮の面を下に。
(6)6割がた火が通ったら殻付きのアサリを入れる。
好みでキノコ類を入れてもGood 今回は冷蔵庫に余ってたマイタケを使用。
(7)更に野菜ジュース(トマト主体の物200ml 1缶)と白ワイン 150ml ぶちまけ。
(8)蓋をして中火で数分蒸す。
(9)カサゴを一旦取りだして、残ったソースにバターと砂糖小さじ1
後は適宜塩を足して味加減を見る。
(たいがいはアサリの塩分でちょうどいい具合になる)
(10)出来上がったソースをカサゴにかけて完成(^^)v

なかなかでしょ?(≧∇≦)b
今回はニンニクだけでしたが、バジルなんかで風味付けをしてもいいかも!
和風、洋風、中華と、どんな料理でもおいしいカサゴは
やっぱ偉大だ!
2012年02月05日
お大臣釣行第二弾 スポンサー現る【伊良湖沖カサゴ釣り】
先々週のジギングで釣れた尺カサゴは、お造りとアラ汁でいただきました。
どれもおいしくて、さすがはカサゴ!と感心して食べてたところ・・
父親:「これは何ていう魚や?」
私:「カサゴやよ」
父親:「カサゴ?聞いたことあらへんなあ」
私:「堤防とかで簡単に釣れるんやけど、底引き網とかでかかる魚やないから
魚屋へはほとんど出回らんね。そやで、釣りやらん人はあんまり知らへんわ」
父親:「船釣りならいっぱい釣れるんか?」
私:「今やと師崎から出る船でいっぱい釣れとるみたいやよ」
父親:「ふ~ん」
食事の後、父親がいきなり5000円札を出して、
「これでいっぱい釣ってきてくれ」
マジで?(゚〇゚;)
いつも釣った魚の料理はほとんど感想も言わない父ですが
カサゴに限っては琴線に触れたようです。
そういう依頼なら遂行しましょう(>▽<)b OK!!
そんなわけでスタート
(*゚▽゚)ノ★+☆【他人の金で楽しい船釣り】☆+★ヾ(゚▽゚*)

はい、いきなり師崎へ来ました(゜゜)バキッ!☆\(--;)
今回予約した船宿は、なんと一昨年に大アジ狙いで乗船して船酔いで撃沈した
あの思い出の船。
すっかり忘れてた(゜゜)バキッ!☆\(--;)
釣り客は15~16人くらい?それほど混んでなく、隣とも充分なスペースが空いてます。
出船30分くらい前になると、釣り客を一旦集めてエサの付け方と釣り方講座が始まります。
他の船宿と差別化するための工夫なんだろなあ~
でも初心者でも理解できるように分かりやすく教えてくれるので
いいサービスだと思います。
その後、仕掛け(胴突き3本針)が支給されました。
いつもの船竿にカウンター付きリールをセットして準備します。
周りを見ると、ほとんどの方が電動リール持参。いいなあ~
そうそう、今回いい型が釣れた時の計測に使うメジャーはこれです。

(゜゜)バキッ!☆\(--;)
ちなみに当ブログの読者であるTakさんのリクエストです(^_-)
7時になると予定通り出船
しばらくは釣座で潮風を受けて解放感に浸りますが、
船がフルスピードで走り出すと、急いでデッキへ避難(-o-;)))))
ポイントまで30分くらいらしいので、おとなしく仮眠モード突入です。
うつらうつらしてると、エンジン音の変化で目を覚ましました。
ボチボチ到着かな?立ち上がると・・おっとっとっとノ( ̄0 ̄;)\
足元がふらつきました。
なんか揺れが大きくね?
外へ出ると、ダッパアアアンンン、ダッパアアアン
メチャクチャ波高い∑(゚∇゚|||)
瞬間、頭をよぎったのは一昨年の悪夢(≡д≡)
しかも風が強い、寒い。
あーーもう、しょうがない。
今回は酔い止めもしっかり飲んでるし、デッキでおとなしくしてたし
あの時のオレとは違うんだよ~ん。
無理やり楽観的に考えて釣座に戻ります。
今回は右舷胴の間ちょいトモ寄り。一応最も揺れが少ない場所ではあります。
3種類あるエサ(コウナゴ、ハゼ、青物の切身)からコウナゴをセットして待ちます。
「はい、それでは準備できた方から始めてください。水深は80mです」
かあ~、、深いなあ、これはちょっと辛そう(´□`;)
仕掛けを落とすと、60号のオモリでも簡単に横へ流されます。
これは気をつけんとおマツリしそうだなあ・・
潮流のせいか、90m近くで着底。
少したるませて数秒待ってから一旦オモリを持ち上げて・・あれ?
1投目から根掛かり orz orz orz
やっちまいました(・・;)
糸フケを取ってスプールを固定してラインを持って、徐々に力を入れて、グググググ
プツン
妙な巻き取りの軽さはオモリごと持って行かれた証拠。
こんなこともあろうかと、60号の予備オモリはいっぱい持ってきたのさっ!
残ったハリスの残骸とミチイトの余分な部分を切り取って2本針仕掛けにしました。
どうやら仕掛けをたるませる時間が長すぎたか。
今度は少したるませて、早めに持ちあげてを繰り返します。
ガガッ
おっとっと、コレは磯場でワームを使って狙う時と同じアタリの感触。
まちがいなく、カ・サ・ゴ。。。

まあ、ボチボチのサイズですね。
急な水圧変化に対応できないのか、目が飛び出て腹パンです。
一旦コツが分かると調子が出てきて・・

ダブルです。かなり重いと思ったら。
船宿のホームページで見た入れ食いとはほど遠いですが
まあ何とか1匹1匹拾い釣りで数を伸ばします。
でももうちょっといい型が欲しいなあ・・

出ましたペットボトル計測(゜゜)バキッ!☆\(--;)
やっと比較する気になるサイズでした。
こんなんがガンガン釣れたらなあ・・
波は治まるどころか、ますます絶好調。
マジでナガシマスパーランドのジャンボバイキングに近づいてきました(-"-;A ..
時折フッとよぎる船酔いへの恐怖。
あーーちょっとキテるかも・・いかんいかんいかん(((( ;゜Д゜)))ブルブルブルブル
両隣の人は順調にカサゴをあげてます。
私は2匹くらいパタパタと釣れて、数10分空いてまた釣れて・・の繰り返し。
強風と船の縦揺れで、アタリが非常に取り辛いです。
ググッと何か感じて、念のためラインを張って聞きアワセしてみて
やっと魚が掛かってることが確認できるという、何とも冴えない釣り方( ̄‥ ̄;)

向こうに見えるのは伊良湖岬です。
波が高めなのは・・わかるかなあ。
ハタから見ると、コレもかなりドMな世界ですね。
寒風が吹きすさぶ中、揺れまくる船の中で黙々と釣りを続ける人達。
普通船釣りというと、仲間でワイワイとやったり隣の方と会話したりと
何かと賑やかな場合が多いんですが、今回は違います。
グループで来た方々も仲間内の会話は一切なし!
みんな身じろぎせず、一言も発せずに釣りを続けてます。
たぶんですが、寒さと気持ち悪さで話すエネルギーがなかったんでは?と・(゚_゚i)
突然、竿先に今までとは違う魚信が・・
ゴンゴンとはっきりしたアタリのあと、巻いてくる最中にもグングン竿を絞り込んできます。
おーーー、このおなじみの引きは・・

やっぱ君でしたか、純粋に釣りだけ考えるとこっちのほうが楽しいなあ。
その後、左隣の方がどーー見ても40cmちかいアジを釣り上げΣ(゚д゚;)
右隣の方も良型ゲット。
うーーーーん、これはどう見てもアジの時合いだぞ。
今まで一番下のハリスの事しか考えてなかったけど
これは2番目より上の中層も意識せんと・・と、考えていた矢先に
「はい、仕掛け上げてください。ポイント移動しまーーす」
船長、アジが時合いだってーーーー∑(゚∇゚|||)
なんでこのタイミング?(ノ△・。)
とはいえ、次のポイントではアジを積極的に狙って2匹追加。
でもサイズは20cmちょっと止まり・・ummmmm尺ちゃん欲しいなあ。
さてさて、今回はこんなのも来てくれました。

????
よーーく見ると、カサゴと違いますよね。
オニカサゴ・・なのかなあ。
カサゴ目はいろいろ種類があるので、はっきり言ってわかりません!
どなたか分かる方、ご教授くださいm(_O_)m
さてさて、船酔い寸前なのをごまかしごまかし来たわけですが、
さすがにちょっと、いやカナーリヤバい状態になってきました(@◇@;)
時刻を確認すると12:00 確か沖あがりが13:00
するとあと30分くらいか・・もう結構釣ったよなあ、まだ頑張るか?
心の葛藤が高まるなか、「はい、場所移動しますので竿上げてくださーーい」
よし、もうええ、打ち止め!
速効でデッキに入って横になります。
それまで我慢していた分、気持ち悪さが一気に来ました( ̄x ̄;)
もう一歩も動けない、立ち上がることもできない。
いやーー、何度味わっても最低の状況です。
30分くらいしたころ、釣り終了のアナウンスが・・
同時に他の釣り客がドカドカとデッキに入ってくる音がします。
あ、どかなきゃ。オレ1人が横になってたらみんなが座るスペースが無くなる。
どっこいしょっと起き上がると、同時にとんでもない嗚咽感が総攻撃。
こら、あかん(゚口゚;)
またその場に倒れ込むと、あとは身動き一つ取れず。
みなさんへの迷惑も顧みず、そのまま陸に着くまでトドのように横たわりました。
帰港すると、フラフラ状態で外へ。
あーー、自分だけ片づけしてなかった「(≧ロ≦)
竿受けを急いで外して、取り敢えず荷物をひったくって下船します。
集合場所に戻ると、熱いお茶と地元名産のはんぺんのサービス。
(師崎出船の船はどこもこれがありますね)
いつもはガバガバ食べるけど、今回はさすがにお茶だけ(;´д`)
いや~、、同じ船でまたやっちゃいました。
でも今回はそれなりの釣果出せたからまだマシだったかな。
クーラーボックス内はこんな感じです。

- カサゴ 25cm筆頭に17匹
- アジ 23cm筆頭に3匹
予定では真っ赤に染まるはずだったんですが、やっぱ甘かったか。
目標は30匹だったんですが、そう甘くはないな~
振り返ると、食材としてのカサゴは魅力ですが、釣りとしては、うーーん( ̄ヘ ̄;)
やっぱアジのほうが引きが数段シャープで楽しいかな。
アジやメバルの外道でそれなりに釣れるパターンが一番いいかも!
スポンサー付きなのに偉そうなこと言うバチ当たりです(゜゜)バキッ!☆\(--;)
この週末はカサゴ三昧でした。
どう料理してもうまい、こんな魚はなかなかいませんね(^q^)
さて、次回の船釣りは春の大アジ、大メバル狙いの予定です。
それまでは、どこかの常夜灯の下でロッドを振ってるでしょう。
どれもおいしくて、さすがはカサゴ!と感心して食べてたところ・・
父親:「これは何ていう魚や?」
私:「カサゴやよ」
父親:「カサゴ?聞いたことあらへんなあ」
私:「堤防とかで簡単に釣れるんやけど、底引き網とかでかかる魚やないから
魚屋へはほとんど出回らんね。そやで、釣りやらん人はあんまり知らへんわ」
父親:「船釣りならいっぱい釣れるんか?」
私:「今やと師崎から出る船でいっぱい釣れとるみたいやよ」
父親:「ふ~ん」
食事の後、父親がいきなり5000円札を出して、
「これでいっぱい釣ってきてくれ」
マジで?(゚〇゚;)
いつも釣った魚の料理はほとんど感想も言わない父ですが
カサゴに限っては琴線に触れたようです。
そういう依頼なら遂行しましょう(>▽<)b OK!!
そんなわけでスタート
(*゚▽゚)ノ★+☆【他人の金で楽しい船釣り】☆+★ヾ(゚▽゚*)

はい、いきなり師崎へ来ました(゜゜)バキッ!☆\(--;)
今回予約した船宿は、なんと一昨年に大アジ狙いで乗船して船酔いで撃沈した
あの思い出の船。
すっかり忘れてた(゜゜)バキッ!☆\(--;)
釣り客は15~16人くらい?それほど混んでなく、隣とも充分なスペースが空いてます。
出船30分くらい前になると、釣り客を一旦集めてエサの付け方と釣り方講座が始まります。
他の船宿と差別化するための工夫なんだろなあ~
でも初心者でも理解できるように分かりやすく教えてくれるので
いいサービスだと思います。
その後、仕掛け(胴突き3本針)が支給されました。
いつもの船竿にカウンター付きリールをセットして準備します。
周りを見ると、ほとんどの方が電動リール持参。いいなあ~
そうそう、今回いい型が釣れた時の計測に使うメジャーはこれです。

(゜゜)バキッ!☆\(--;)
ちなみに当ブログの読者であるTakさんのリクエストです(^_-)
7時になると予定通り出船

しばらくは釣座で潮風を受けて解放感に浸りますが、
船がフルスピードで走り出すと、急いでデッキへ避難(-o-;)))))
ポイントまで30分くらいらしいので、おとなしく仮眠モード突入です。
うつらうつらしてると、エンジン音の変化で目を覚ましました。
ボチボチ到着かな?立ち上がると・・おっとっとっとノ( ̄0 ̄;)\
足元がふらつきました。
なんか揺れが大きくね?
外へ出ると、ダッパアアアンンン、ダッパアアアン
メチャクチャ波高い∑(゚∇゚|||)
瞬間、頭をよぎったのは一昨年の悪夢(≡д≡)
しかも風が強い、寒い。
あーーもう、しょうがない。
今回は酔い止めもしっかり飲んでるし、デッキでおとなしくしてたし
あの時のオレとは違うんだよ~ん。
無理やり楽観的に考えて釣座に戻ります。
今回は右舷胴の間ちょいトモ寄り。一応最も揺れが少ない場所ではあります。
3種類あるエサ(コウナゴ、ハゼ、青物の切身)からコウナゴをセットして待ちます。
「はい、それでは準備できた方から始めてください。水深は80mです」
かあ~、、深いなあ、これはちょっと辛そう(´□`;)
仕掛けを落とすと、60号のオモリでも簡単に横へ流されます。
これは気をつけんとおマツリしそうだなあ・・
潮流のせいか、90m近くで着底。
少したるませて数秒待ってから一旦オモリを持ち上げて・・あれ?
1投目から根掛かり orz orz orz
やっちまいました(・・;)
糸フケを取ってスプールを固定してラインを持って、徐々に力を入れて、グググググ
プツン
妙な巻き取りの軽さはオモリごと持って行かれた証拠。
こんなこともあろうかと、60号の予備オモリはいっぱい持ってきたのさっ!
残ったハリスの残骸とミチイトの余分な部分を切り取って2本針仕掛けにしました。
どうやら仕掛けをたるませる時間が長すぎたか。
今度は少したるませて、早めに持ちあげてを繰り返します。
ガガッ
おっとっと、コレは磯場でワームを使って狙う時と同じアタリの感触。
まちがいなく、カ・サ・ゴ。。。

まあ、ボチボチのサイズですね。
急な水圧変化に対応できないのか、目が飛び出て腹パンです。
一旦コツが分かると調子が出てきて・・

ダブルです。かなり重いと思ったら。
船宿のホームページで見た入れ食いとはほど遠いですが
まあ何とか1匹1匹拾い釣りで数を伸ばします。
でももうちょっといい型が欲しいなあ・・

出ましたペットボトル計測(゜゜)バキッ!☆\(--;)
やっと比較する気になるサイズでした。
こんなんがガンガン釣れたらなあ・・
波は治まるどころか、ますます絶好調。
マジでナガシマスパーランドのジャンボバイキングに近づいてきました(-"-;A ..
時折フッとよぎる船酔いへの恐怖。
あーーちょっとキテるかも・・いかんいかんいかん(((( ;゜Д゜)))ブルブルブルブル
両隣の人は順調にカサゴをあげてます。
私は2匹くらいパタパタと釣れて、数10分空いてまた釣れて・・の繰り返し。
強風と船の縦揺れで、アタリが非常に取り辛いです。
ググッと何か感じて、念のためラインを張って聞きアワセしてみて
やっと魚が掛かってることが確認できるという、何とも冴えない釣り方( ̄‥ ̄;)

向こうに見えるのは伊良湖岬です。
波が高めなのは・・わかるかなあ。
ハタから見ると、コレもかなりドMな世界ですね。
寒風が吹きすさぶ中、揺れまくる船の中で黙々と釣りを続ける人達。
普通船釣りというと、仲間でワイワイとやったり隣の方と会話したりと
何かと賑やかな場合が多いんですが、今回は違います。
グループで来た方々も仲間内の会話は一切なし!
みんな身じろぎせず、一言も発せずに釣りを続けてます。
たぶんですが、寒さと気持ち悪さで話すエネルギーがなかったんでは?と・(゚_゚i)
突然、竿先に今までとは違う魚信が・・
ゴンゴンとはっきりしたアタリのあと、巻いてくる最中にもグングン竿を絞り込んできます。
おーーー、このおなじみの引きは・・

やっぱ君でしたか、純粋に釣りだけ考えるとこっちのほうが楽しいなあ。
その後、左隣の方がどーー見ても40cmちかいアジを釣り上げΣ(゚д゚;)
右隣の方も良型ゲット。
うーーーーん、これはどう見てもアジの時合いだぞ。
今まで一番下のハリスの事しか考えてなかったけど
これは2番目より上の中層も意識せんと・・と、考えていた矢先に
「はい、仕掛け上げてください。ポイント移動しまーーす」
船長、アジが時合いだってーーーー∑(゚∇゚|||)
なんでこのタイミング?(ノ△・。)
とはいえ、次のポイントではアジを積極的に狙って2匹追加。
でもサイズは20cmちょっと止まり・・ummmmm尺ちゃん欲しいなあ。
さてさて、今回はこんなのも来てくれました。

????
よーーく見ると、カサゴと違いますよね。
オニカサゴ・・なのかなあ。
カサゴ目はいろいろ種類があるので、はっきり言ってわかりません!
どなたか分かる方、ご教授くださいm(_O_)m
さてさて、船酔い寸前なのをごまかしごまかし来たわけですが、
さすがにちょっと、いやカナーリヤバい状態になってきました(@◇@;)
時刻を確認すると12:00 確か沖あがりが13:00
するとあと30分くらいか・・もう結構釣ったよなあ、まだ頑張るか?
心の葛藤が高まるなか、「はい、場所移動しますので竿上げてくださーーい」
よし、もうええ、打ち止め!
速効でデッキに入って横になります。
それまで我慢していた分、気持ち悪さが一気に来ました( ̄x ̄;)
もう一歩も動けない、立ち上がることもできない。
いやーー、何度味わっても最低の状況です。
30分くらいしたころ、釣り終了のアナウンスが・・
同時に他の釣り客がドカドカとデッキに入ってくる音がします。
あ、どかなきゃ。オレ1人が横になってたらみんなが座るスペースが無くなる。
どっこいしょっと起き上がると、同時にとんでもない嗚咽感が総攻撃。
こら、あかん(゚口゚;)
またその場に倒れ込むと、あとは身動き一つ取れず。
みなさんへの迷惑も顧みず、そのまま陸に着くまでトドのように横たわりました。
帰港すると、フラフラ状態で外へ。
あーー、自分だけ片づけしてなかった「(≧ロ≦)
竿受けを急いで外して、取り敢えず荷物をひったくって下船します。
集合場所に戻ると、熱いお茶と地元名産のはんぺんのサービス。
(師崎出船の船はどこもこれがありますね)
いつもはガバガバ食べるけど、今回はさすがにお茶だけ(;´д`)
いや~、、同じ船でまたやっちゃいました。
でも今回はそれなりの釣果出せたからまだマシだったかな。
クーラーボックス内はこんな感じです。

- カサゴ 25cm筆頭に17匹
- アジ 23cm筆頭に3匹
予定では真っ赤に染まるはずだったんですが、やっぱ甘かったか。
目標は30匹だったんですが、そう甘くはないな~
振り返ると、食材としてのカサゴは魅力ですが、釣りとしては、うーーん( ̄ヘ ̄;)
やっぱアジのほうが引きが数段シャープで楽しいかな。
アジやメバルの外道でそれなりに釣れるパターンが一番いいかも!
スポンサー付きなのに偉そうなこと言うバチ当たりです(゜゜)バキッ!☆\(--;)
この週末はカサゴ三昧でした。
どう料理してもうまい、こんな魚はなかなかいませんね(^q^)
さて、次回の船釣りは春の大アジ、大メバル狙いの予定です。
それまでは、どこかの常夜灯の下でロッドを振ってるでしょう。
2012年01月28日
今更ながら・・
Twitterなるものを始めました。
アカウントは、ひびぴ~@niwakafisher です。
釣行中のつぶやきだけでなく、通勤中とか仕事の休み時間とか
その他いろいろとブツブツやりたいと思います。
操作はこれから覚えます(゜゜)バキッ!☆\(--;)
みなさまフォローよろしゅうにm(_O_)m
アカウントは、ひびぴ~@niwakafisher です。
釣行中のつぶやきだけでなく、通勤中とか仕事の休み時間とか
その他いろいろとブツブツやりたいと思います。
操作はこれから覚えます(゜゜)バキッ!☆\(--;)
みなさまフォローよろしゅうにm(_O_)m
2012年01月21日
スペシャルクルージングの果て【敦賀沖ジギング】
ずーーと前からやりたいと思っていたオフショアのジギング。
でも何となく敷居が高そうとか、独特のノリがありそうで敬遠してました・・
が、ここのところ小浜界隈の釣果があまりに良すぎる?のを見て
また我慢の限界が~l(-"-;)l~
ええーーーい、もう乗っちゃえ!
しかーし、ちょっと待て。
真冬の日本海へ闇雲に向かうのは自殺行為。
まずは天候と波の様子、それからついでに仕事の様子(゜゜)バキッ!☆\(--;)
これらを加味して候補に上げたのは1月18日(水)、19日(木)、20日(金)、21日(土)
18日と20日は仕事の都合で年休が取れずバツ!
天候は18日がベストだったんですが チェッ!( ̄、 ̄)θ ⌒ ・
土曜は船が混んでそうで、初挑戦にはチトきつい。
そうすると天候と波の予想がボチボチで、休みが取れそうなのは19日なんですが
ココはお目当てにしていた小浜のジギング船がお休み(ToT)
しかしなあ~、、やっぱ思い立ったら吉日っていうし・・
探した結果、敦賀出船の某ジギング船に決定!
さっそく予約の電話を入れ、船長さんにイロイロ話を伺います。
曰く・・
- 今年は水温が高めで、だいたい1ヶ月くらい遅れてる。
強い冬型も来ていないので魚の活性はいい
- 青物だけでなく、ぼちぼちシーバスも上向いてきている。
- ジグは100~120gを使用。シーバスも狙うならブレードやタコベイトを準備してくるといい。
100g以上かあ、そんなゴツいの持ってないよ~
こらまた出費だなあ( ̄‥ ̄;)
ちゅうことで、とりあえずこんなんで。

無難な線で攻めてみました。
で、問題はブレードとタコベイト。
スピンテールジグは持ってるけど小さいし、インチクもないし。。
結果はコレ

(゜゜)バキッ!☆\(--;)
100gの適当なジグにバスコーナーで見つけた派手なやつをプラス。
ポイントは電話で聞いたそのまんま仕様( ̄^ ̄) エッヘン
はい、先が思いやられますね(-"-;A ..
19日はうす曇りで穏やかな朝。
6時半ごろ自宅を出発していつものコースで敦賀方面へ。
妙にクルマが多いのは・・そういえば平日だったんだ!
大多数の方が仕事へ向かう中、私はレジャーでクルマの中。
こんな開放感久しぶりかもo(゚▽゚ヽ)
予定通り8時に現地着。
あれ、この場所はイカダ釣りで何度も来たところ。
受付を済ませて荷物をデッキまで運びます。
それにしても人がいないなあ・・
ロッドのセッティングをしていると船長から、
「今日は他に2人来るはずやったんやけど、昨夜急にキャンセルになってもうて・・
本来なら1人だけでは船出さへんのやけど、急やったんで特別に出させてもらいますわ」
ええええええええええ・・・・・
貸切ヽ((◎д◎ ))ゝ
「その代わり、今日は私も釣らせてもらいますんで」
どうぞどうぞどうぞどうぞどうぞ("▽"*)
あーー、初めてのオフショアジギングが貸切かよ。
幸先よさそ~ワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク
8時半過ぎに出航

ちなみにこんな船です。
天気はうす曇。微風。ミヨシに座って海風を受けてますが、ほとんど寒くないです。
波も穏やかで最高かも!

敦賀湾内を航行中です。ビール飲みてえーー
15分くらい経って最初のポイント到着。
「はい、それでは始めてください。水深は25m。釣れるのは青物全般にシーバス、マダイ
ヒラメ、マゴチ、ロックフィッシュ・・」
船長、それってとりあえず全部言ってね?(゜゜)バキッ!☆\(--;)イウナ
魚探を見せてもらうと周囲をぐるりと囲むように反応が出てるようで、
ある程度のキャスティングが必要とのこと。
まずは28gくらいの軽めのやつで様子を見ます。
ミヨシのお立ち台に上ってキャスト開始ーー!(;`O´)o/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~
・・・・・・・・
釣れませんねーーーー(>▽<;;
魚はいるのに口を使ってくれんってやつですか。
これじゃいつものショアジグと変わらんなあ~
見ると船長のロッドが曲がってます。あらら先越された(・・;)
上がってきたのはナイスサイズのホウボウ。
やっぱジグで釣れるんですねーー。
見れば軽めのジグにブレードを1枚付けただけのシンプルな仕掛けで
近くにキャストして軽く巻いてるだけです。
うーーん、まずは名人のマネから始めるか・・
以前に購入してまったく使ってなかったタイラバを取り出して軽くキャストして沈めます。
30gと軽めですが、潮があまり流れてないので無問題。
着底を確認したらゆっくり目で巻き上げて、また落としてを繰り返してると
中層でググンと重みが乗りました。
一発目キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
慎重に巻き上げていくと・・

こちらにも来ました、ジュディ・オングさんご案内~
引きは大したことありませんが、初物は嬉しいですね~∩(´∀`)∩
その後は続かなかったため、ポイント移動。
しばらく進んで到着したのは立石岬のちょっと沖。
「水深50m メジロも釣れる場所やで」
おーーーそうですか、それでは真打のジグでやりましょう。
ですが船長、この状況は・・

「はっはっは、いや~ベッタベタやね」
冬の日本海でこの鏡みたいな海面は何?( ̄‥ ̄;)
一抹の・・いや実は思いっきりの不安を抱きつつ
120gのジグを付けてアンダーハンドでキャストします。
さすがに重いだけあって着底も早い!
とにかくシャクる、シャクる、シャクる。
さすがにジグが重いけど、負けへんで~
カラーをとっかえひっかえでまたシャクって、シャクって、シャクって、
よし、これくらいで勘弁したる(゜゜)バキッ!☆\(--;)
ちょっと一服して、例のゴージャス仕掛けがついに登場。
途中からまないように慎重にキャストして・・着底。
よっしゃまずはリトリーブ・・・って、おおお、重い(≧▽≦;)
水の引き抵抗ハンパねえ(大汗)
完全に企画倒れということが判明しました(゜゜)バキッ!☆\(--;)
さて、苦戦する私の横で船長がアコウ(キジハタ)をゲット。
こんな時期でも釣れるんですね~と聞くと、
「底でじっとしてるそばに獲物が来たんで、たまたま食っただけやろね。
腹がぺっしゃんこやで、アコウでこの細さはないわ」
確かに、サイズの割りにスリムです。
いつものいかつい感じではないなーー、ベイトが不足してる?
このポイントでは釣果なく、更に移動。
この間に昼飯をちゃっちゃと済ませます。
どうやら東進して越前海岸に向かってる模様。
到着したポイントは・・なんと、海岸に近い!
たぶん数100mしか離れてないんでは?
しかもどこかで見た風景のような。
スマートフォンのGPSマップで調べてみると、あらら勝手知ったる甲楽城漁港(・0・。)
いつもと逆から見る風景もなかなか不思議な感覚ですね~
魚探に青物らしい反応があるとのことで、ここは持てるジグすべてを使って
ひたすらシャクり、時にはキャストで攻めますが、シブい(;´д`)
船長は横で巨大エソを上げてます。
結局、何の反応も得られないまま移動。
あーー、何か嫌なパターンだなあ(○´ε`○)
次のポイントは水深60m どんどん深くなっていくなあ。
この時点で青物はあきらめ、根魚オンリーで行くことにしました。
とはいえ、調子が乗るわけでもなく、虚しく巻き上げるだけの時間が過ぎます。
この頃から潮が非常に速く流れるようになって、
軽いジグでは着底せずにあっと言う間に流されるので、非常にやり辛くなりました。
そんな私を尻目に、船長は40cmはあろうかというアオハタをゲット。
あーーー、あんなん鍋で食いたい!(>▽<;;
そんな私のロッドにもやっと光が・・
底から巻き上げ直後に、ドスンと重みが乗りました。
よっしゃあ、バラさないようにリールを慎重に巻き上げます。
グググググーーーと強烈な締め込み。
突っ走らないけどダンプカーみたいに持って行かれるこの引きは
間違いなく根魚の大物。
船長もタモを持って待機してます。
やがて水面に赤い魚体が・・・
思い切ってドリャッと抜き上げます!

尺カサゴ~
ホウボウと同じくタイラバに喰ってきました。
写真からは大きさが伝わりにくいかと思いますが、エラい迫力です。怪獣みたいΣ(゚д゚;)
去年釣った尺メバルや尺アコウよりも、ゴツさではコイツがトップだなあ。
記念撮影してもらってホッと一息。
取り合えずそれっぽいのは釣れたーーー(〃´o`)=3 フゥ
その後船長が、
「このまま根魚続けるか、湾内に戻ってサゴシ狙うかどっちがいい?」
サゴシ未体験の私は即決!
船は敦賀湾内に急ぎました。
ポツリポツリだった雨は、湾内に戻ると本降りに。
残り30分なので気合を入れてシャクれとの有難いお言葉をいただき
いざラストバトルへ!
タチウオ釣り用のワイヤーリーダーを付けて
軽めのジグでキャストして高速ジャークでストップ&ゴー
数投目でガツン!と来ましたが、手前で無念のバラシ(><*)
どうかんがえても30分は既に過ぎてるはずなのに一向にストップがかからず
しばらくしたらポイント移動。
到着してミヨシから先を見ると、水面のあちこちでバシャ、バシャ。
これは・・
サゴシのナブラ キタ━(゚∀゚)━!!!!!
「本当は時間過ぎとるんやけど、調子が悪かったんで特別や。頑張って」
船長ありがとーーーー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
以前からやってみたかったナブラ打ち。
ひびぴ~逝ってきます!
ジグをできるだけ遠くにキャストして、着水後3カウントくらいで高速巻上げ。
何度も何度も繰り返すと、ガツン、キリキリキリ、リールが唸る~
慎重にやり取りするけど、手前数メートルで力が抜ける。
フッキングが浅かったか!
メゲずに尚もキャストを続けると、ガツンとまた乗った!
今度はバラさん、追いアワセでフックをガッチリと食い込ませます。
近くまで寄せて、思い切って抜き上げ!
サゴシ初釣果~ヽ(〃'▽'〃)ノ
夢中だったので写真撮り忘れ(こんなの初めてです)
だいたい45cmくらい?
血抜きしたかったけど、早く次!と船長が急かすので仕方なくそのままクーラーボックスへ。
この調子でバンバン行きたかったけど、それは甘かったようで
その後は中々パターンが合わず、そのうち全然反応してくれなくなりました。
ナブラが目の前なのにこれは辛い(´∞` )
結局、1匹釣った後は5ヒット5バラシで終了~~
気がついたら雨でグショグショに濡れてました。
いや~、、濃い1日だった お疲れぇ(・ω・)ノ▽"フリフリ
帰港は17:40 1時間近くも延長してくれたのね。
お世話になりましたあm(_O_)m ⇒船長
まあ結果的には狙いの青物は釣れず、たったの3匹だったわけですが
新しい釣りに挑戦できたのは収穫だったわけで・・
季節が変わったらまたやったるぜv(*'-^*)-☆
さーて、来週からまた細々とした釣りに戻ります~(=^‥^A
でも何となく敷居が高そうとか、独特のノリがありそうで敬遠してました・・
が、ここのところ小浜界隈の釣果があまりに良すぎる?のを見て
また我慢の限界が~l(-"-;)l~
ええーーーい、もう乗っちゃえ!
しかーし、ちょっと待て。
真冬の日本海へ闇雲に向かうのは自殺行為。
まずは天候と波の様子、それからついでに仕事の様子(゜゜)バキッ!☆\(--;)
これらを加味して候補に上げたのは1月18日(水)、19日(木)、20日(金)、21日(土)
18日と20日は仕事の都合で年休が取れずバツ!
天候は18日がベストだったんですが チェッ!( ̄、 ̄)θ ⌒ ・
土曜は船が混んでそうで、初挑戦にはチトきつい。
そうすると天候と波の予想がボチボチで、休みが取れそうなのは19日なんですが
ココはお目当てにしていた小浜のジギング船がお休み(ToT)
しかしなあ~、、やっぱ思い立ったら吉日っていうし・・
探した結果、敦賀出船の某ジギング船に決定!
さっそく予約の電話を入れ、船長さんにイロイロ話を伺います。
曰く・・
- 今年は水温が高めで、だいたい1ヶ月くらい遅れてる。
強い冬型も来ていないので魚の活性はいい
- 青物だけでなく、ぼちぼちシーバスも上向いてきている。
- ジグは100~120gを使用。シーバスも狙うならブレードやタコベイトを準備してくるといい。
100g以上かあ、そんなゴツいの持ってないよ~
こらまた出費だなあ( ̄‥ ̄;)
ちゅうことで、とりあえずこんなんで。

無難な線で攻めてみました。
で、問題はブレードとタコベイト。
スピンテールジグは持ってるけど小さいし、インチクもないし。。
結果はコレ

(゜゜)バキッ!☆\(--;)
100gの適当なジグにバスコーナーで見つけた派手なやつをプラス。
ポイントは電話で聞いたそのまんま仕様( ̄^ ̄) エッヘン
はい、先が思いやられますね(-"-;A ..
19日はうす曇りで穏やかな朝。
6時半ごろ自宅を出発していつものコースで敦賀方面へ。
妙にクルマが多いのは・・そういえば平日だったんだ!
大多数の方が仕事へ向かう中、私はレジャーでクルマの中。
こんな開放感久しぶりかもo(゚▽゚ヽ)
予定通り8時に現地着。
あれ、この場所はイカダ釣りで何度も来たところ。
受付を済ませて荷物をデッキまで運びます。
それにしても人がいないなあ・・
ロッドのセッティングをしていると船長から、
「今日は他に2人来るはずやったんやけど、昨夜急にキャンセルになってもうて・・
本来なら1人だけでは船出さへんのやけど、急やったんで特別に出させてもらいますわ」
ええええええええええ・・・・・
貸切ヽ((◎д◎ ))ゝ
「その代わり、今日は私も釣らせてもらいますんで」
どうぞどうぞどうぞどうぞどうぞ("▽"*)
あーー、初めてのオフショアジギングが貸切かよ。
幸先よさそ~ワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク
8時半過ぎに出航


ちなみにこんな船です。
天気はうす曇。微風。ミヨシに座って海風を受けてますが、ほとんど寒くないです。
波も穏やかで最高かも!

敦賀湾内を航行中です。ビール飲みてえーー
15分くらい経って最初のポイント到着。
「はい、それでは始めてください。水深は25m。釣れるのは青物全般にシーバス、マダイ
ヒラメ、マゴチ、ロックフィッシュ・・」
船長、それってとりあえず全部言ってね?(゜゜)バキッ!☆\(--;)イウナ
魚探を見せてもらうと周囲をぐるりと囲むように反応が出てるようで、
ある程度のキャスティングが必要とのこと。
まずは28gくらいの軽めのやつで様子を見ます。
ミヨシのお立ち台に上ってキャスト開始ーー!(;`O´)o/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~
・・・・・・・・
釣れませんねーーーー(>▽<;;
魚はいるのに口を使ってくれんってやつですか。
これじゃいつものショアジグと変わらんなあ~
見ると船長のロッドが曲がってます。あらら先越された(・・;)
上がってきたのはナイスサイズのホウボウ。
やっぱジグで釣れるんですねーー。
見れば軽めのジグにブレードを1枚付けただけのシンプルな仕掛けで
近くにキャストして軽く巻いてるだけです。
うーーん、まずは名人のマネから始めるか・・
以前に購入してまったく使ってなかったタイラバを取り出して軽くキャストして沈めます。
30gと軽めですが、潮があまり流れてないので無問題。
着底を確認したらゆっくり目で巻き上げて、また落としてを繰り返してると
中層でググンと重みが乗りました。
一発目キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
慎重に巻き上げていくと・・

こちらにも来ました、ジュディ・オングさんご案内~
引きは大したことありませんが、初物は嬉しいですね~∩(´∀`)∩
その後は続かなかったため、ポイント移動。
しばらく進んで到着したのは立石岬のちょっと沖。
「水深50m メジロも釣れる場所やで」
おーーーそうですか、それでは真打のジグでやりましょう。
ですが船長、この状況は・・

「はっはっは、いや~ベッタベタやね」
冬の日本海でこの鏡みたいな海面は何?( ̄‥ ̄;)
一抹の・・いや実は思いっきりの不安を抱きつつ
120gのジグを付けてアンダーハンドでキャストします。
さすがに重いだけあって着底も早い!
とにかくシャクる、シャクる、シャクる。
さすがにジグが重いけど、負けへんで~
カラーをとっかえひっかえでまたシャクって、シャクって、シャクって、
よし、これくらいで勘弁したる(゜゜)バキッ!☆\(--;)
ちょっと一服して、例のゴージャス仕掛けがついに登場。
途中からまないように慎重にキャストして・・着底。
よっしゃまずはリトリーブ・・・って、おおお、重い(≧▽≦;)
水の引き抵抗ハンパねえ(大汗)
完全に企画倒れということが判明しました(゜゜)バキッ!☆\(--;)
さて、苦戦する私の横で船長がアコウ(キジハタ)をゲット。
こんな時期でも釣れるんですね~と聞くと、
「底でじっとしてるそばに獲物が来たんで、たまたま食っただけやろね。
腹がぺっしゃんこやで、アコウでこの細さはないわ」
確かに、サイズの割りにスリムです。
いつものいかつい感じではないなーー、ベイトが不足してる?
このポイントでは釣果なく、更に移動。
この間に昼飯をちゃっちゃと済ませます。
どうやら東進して越前海岸に向かってる模様。
到着したポイントは・・なんと、海岸に近い!
たぶん数100mしか離れてないんでは?
しかもどこかで見た風景のような。
スマートフォンのGPSマップで調べてみると、あらら勝手知ったる甲楽城漁港(・0・。)
いつもと逆から見る風景もなかなか不思議な感覚ですね~
魚探に青物らしい反応があるとのことで、ここは持てるジグすべてを使って
ひたすらシャクり、時にはキャストで攻めますが、シブい(;´д`)
船長は横で巨大エソを上げてます。
結局、何の反応も得られないまま移動。
あーー、何か嫌なパターンだなあ(○´ε`○)
次のポイントは水深60m どんどん深くなっていくなあ。
この時点で青物はあきらめ、根魚オンリーで行くことにしました。
とはいえ、調子が乗るわけでもなく、虚しく巻き上げるだけの時間が過ぎます。
この頃から潮が非常に速く流れるようになって、
軽いジグでは着底せずにあっと言う間に流されるので、非常にやり辛くなりました。
そんな私を尻目に、船長は40cmはあろうかというアオハタをゲット。
あーーー、あんなん鍋で食いたい!(>▽<;;
そんな私のロッドにもやっと光が・・
底から巻き上げ直後に、ドスンと重みが乗りました。
よっしゃあ、バラさないようにリールを慎重に巻き上げます。
グググググーーーと強烈な締め込み。
突っ走らないけどダンプカーみたいに持って行かれるこの引きは
間違いなく根魚の大物。
船長もタモを持って待機してます。
やがて水面に赤い魚体が・・・
思い切ってドリャッと抜き上げます!

尺カサゴ~
ホウボウと同じくタイラバに喰ってきました。
写真からは大きさが伝わりにくいかと思いますが、エラい迫力です。怪獣みたいΣ(゚д゚;)
去年釣った尺メバルや尺アコウよりも、ゴツさではコイツがトップだなあ。
記念撮影してもらってホッと一息。
取り合えずそれっぽいのは釣れたーーー(〃´o`)=3 フゥ
その後船長が、
「このまま根魚続けるか、湾内に戻ってサゴシ狙うかどっちがいい?」
サゴシ未体験の私は即決!
船は敦賀湾内に急ぎました。
ポツリポツリだった雨は、湾内に戻ると本降りに。
残り30分なので気合を入れてシャクれとの有難いお言葉をいただき
いざラストバトルへ!
タチウオ釣り用のワイヤーリーダーを付けて
軽めのジグでキャストして高速ジャークでストップ&ゴー
数投目でガツン!と来ましたが、手前で無念のバラシ(><*)
どうかんがえても30分は既に過ぎてるはずなのに一向にストップがかからず
しばらくしたらポイント移動。
到着してミヨシから先を見ると、水面のあちこちでバシャ、バシャ。
これは・・
サゴシのナブラ キタ━(゚∀゚)━!!!!!
「本当は時間過ぎとるんやけど、調子が悪かったんで特別や。頑張って」
船長ありがとーーーー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
以前からやってみたかったナブラ打ち。
ひびぴ~逝ってきます!
ジグをできるだけ遠くにキャストして、着水後3カウントくらいで高速巻上げ。
何度も何度も繰り返すと、ガツン、キリキリキリ、リールが唸る~
慎重にやり取りするけど、手前数メートルで力が抜ける。
フッキングが浅かったか!
メゲずに尚もキャストを続けると、ガツンとまた乗った!
今度はバラさん、追いアワセでフックをガッチリと食い込ませます。
近くまで寄せて、思い切って抜き上げ!
サゴシ初釣果~ヽ(〃'▽'〃)ノ
夢中だったので写真撮り忘れ(こんなの初めてです)
だいたい45cmくらい?
血抜きしたかったけど、早く次!と船長が急かすので仕方なくそのままクーラーボックスへ。
この調子でバンバン行きたかったけど、それは甘かったようで
その後は中々パターンが合わず、そのうち全然反応してくれなくなりました。
ナブラが目の前なのにこれは辛い(´∞` )
結局、1匹釣った後は5ヒット5バラシで終了~~

気がついたら雨でグショグショに濡れてました。
いや~、、濃い1日だった お疲れぇ(・ω・)ノ▽"フリフリ
帰港は17:40 1時間近くも延長してくれたのね。
お世話になりましたあm(_O_)m ⇒船長
まあ結果的には狙いの青物は釣れず、たったの3匹だったわけですが
新しい釣りに挑戦できたのは収穫だったわけで・・
季節が変わったらまたやったるぜv(*'-^*)-☆
さーて、来週からまた細々とした釣りに戻ります~(=^‥^A
2012年01月09日
王道外しで深夜徘徊【小浜周辺⇒若狭大島⇒敦賀】
寒いですね、
冬真っ盛りですね、
日本海方面は天気良くないですね、
でも私のホームグラウンドですからね、
やっぱ行きたいんですよね、
メバルが待ってるぞ、レッツゴオオオーー──☆゚+.(σゝ∀・)σ.+゚
・・と、ここ2日間で妄想した結果、出動することになりました。
ターゲットがメバルであるからには、行き先は当然好調な越前方面となるとこころですが、
ここで私の「王道外し」の性分が・・
そう、昔から一番人気とか流行とかは敢えて外すということが多く、
ひねくれてる訳じゃあないんですが、ちょっとマニアックな方面へ行きたがるんですよねえ。
例えば合コンとかで、一番かわいい娘じゃなくてその横に補佐的にいる娘とか、
そっちのほうが案外脈アリだったり(゜゜)バキッ!☆\(--;)(゜゜)バキッ!☆\(--;)
いい娘がいるかどうかは置いといて、目指したのは若狭方面。
勝手知ったる小浜界隈を中心として動くことにしました。
20:30ごろ出発。天候は晴れ。
関ヶ原町に入るといきなり除雪された大きな雪山が・・やっぱ世界が違いますね。
いつものルートを通って、まず寄ったのはおなじみ矢代漁港。
クルマから降りると、結構な北風。
湾奥なのに吹いてるなあ~、、とりあえず下見に行こう。
道路際から入れる桟橋を歩いて先端へ・・あれ?
常夜灯がない!( ̄□ ̄;)
以前は確かにあったのに。これがないと辺り一面真っ暗です。
しかも港内結構波立ってるし・・・あかん、ヤメ!
とっととクルマを走らせて次に向かいます。
途中、予定はなかったんですが、ついつい常夜灯が目に付いて
立ち寄ったのが2つ西にある犬熊漁港。
ココは昨年の夏に1度来たことがあるんですが、
入れて間もないテトラのせいか魚影が薄く感じられたので、あんまりいい印象がありませんでした。
で、その予感は的中!
1キャスト目でアタリ来た・・・と思ったら、あららら引っ掛けたΣ(T□T)
感触からして、根掛かりじゃなくて係留ロープに掛けたっぽい?
せめてジグヘッドだけにしてーーと祈る気持ちでスプールを握ってジワリと後退・・
プツン
ハンドルを巻くと、あーーーー軽い(ToT)
フロートリグ一式持ってかれましたあo(;△;)o
あの飛ばしウキ、結構高かったんだよなあ(ノд・。)
スゴスゴと退散します。。。
沈んだ気持ちのまま国道を走らせて平地に降りて、
内外海半島に入って奥にずーーっと進んでドン突き。
到着したのは宇久漁港。
わずかな集落があるだけの本当にひっそりとした漁港です。

ここは輝度の高い常夜灯が海面をガンガン照らしてます。
今度は専用のシンカーでキャロを作成。
キャストしてカウント5くらいでゆっくり引いてきます。
20分経過異常なし(ノ_-。)
なーーんもアタリがない、つまんねえ、次行こうかなあ。。
よく見ると、怪しさ満点の影が。

ふっふっふ、四十路半ば過ぎのおっさんだよーー(゜゜)バキッ!☆\(--;)
アホ全開の間にカウントは5をあっと言う間に過ぎ、シンカーが着底。
巻きだすと・・あーーー根掛かりΣ(|||▽||| )
またもや祈る気持ちでスプールを握って・・
リーダーの結束部がすっぽ抜け orz orz
真冬深夜のひなびた漁港で、おっさんが一人背中を丸めてノット組み直し。
これはひょっとして怪しさMAXかも(;´д`)
その後1時間近く挑みましたが、素晴らしいくらい何のアタリもなし!
こういう時はとっととポイント移動。
次でーーす
同じ内外海半島の、今度は南側にある泊漁港へ。
クルマを降りた途端、
ぐおおおおおおξ/ξ/ξ/ 彡(-ω-;)彡ξ/ξ/ξ/
退散!
とっとと国道27号に戻り、更にクルマを西へ西へ。
到着したのは高浜町の和田漁港。
隣の和田海水浴場は子供のころ毎年海水浴に連れて行ってもらうのが恒例でした。
あの頃は道路も整備されてなくて、奥琵琶湖経由で3時間半以上かかりましたが
今は時間帯を選べば2時間半。便利になったもんです。
まさか30数年後に釣りで来るとはなあ。。
と、感傷に浸ってる場合じゃないです。
なんじゃこらーー、ゴチャゴチャしててどこで竿出ししていいのやら(>o<)
暗いので海の状況もわかりません。風も強いなあ・・
適当な場所で20分くらい竿出しして、何の反応もなかったので退散!
ummmmm・・いかん、3時間以上徘徊してるのに何の結果も出せとらん( ̄Д ̄;)
しょうがない、最終目的地へ行くか!
青戸入江沿いの道路を飛ばし、ぐるっと回って行き着いたのは大島半島。
前に一度アジングをやってアタリが頻発した経験があるので、ちょっと期待してました。
ココは道路沿いにずーーっと漁船が係留してあり、それに沿って常夜灯がズラリ
常夜灯の真下で空きがあるポイントを見つけ、クルマを停めます。

ボヤーっとしてますが、かなり明るいです。
足元を見ると・・いるいる、ベイトちゃんが水面まで浮いてきてます(≧∇≦)b
まずはガルプ ベビーサーディンをセットしてキャスト。
第一投目は活性を見るために必ずこれを使います。
すると手前くらいからコンコンコンといきなりアタリ。

来ましたあv('▽^*) 12cmくらいの元気なアジ。
メバルじゃないですが・・まあ、贅沢は言っとれんな。
魚がいることは確認できました。
ならばワームをいろいろ変えて試してみましょう。
エコギアのパワーシラス(グロー)だと・・アタリが来るけど乗ってこない。
TICTのブルーのやつ(名前忘れた)だと・・アタリなし。
そこで、私が個人的にお気に入りのREINS尺アジスワンプ(クリア&グローホワイト)
一発目から・・よっしゃ!!

ちょっとだけサイズアップしました。
自分の体長の半分以上もあるのに果敢に食ってきますね~
その後はちょっとアタリが止まったので、スレてきたかな?と思い
右手に20mほど移動しました。
足元から手前5mほどのところでククンと分かりやすいアタリ。
軽くティップを上げてやると、グウウウーーーと持っていかれます。
これはちょっといい型かもo(^-^)o
慎重に巻いて、あらよっとランディング。

見た目よりサイズ行かんかったあ~、、でも引きが楽しめたからヨシとしよう。
ちなみにアジングで20cm超えはいつ以来だったっけ?(>▽<;;
その後もこのポイントでは調子が出て・・

また来た!

あらよっと!

もういっちょ!
サビキなら嫌になるほど釣れるサイズですが、
サシの勝負でアワセがうまく行って上アゴにきっちりフッキングできると思わずニタリ( `.∀´)
なんかチョー楽しいんですけどヾ(@>▽<@)ノ
さっきまで雪がちらついてたのに、気がつけば西の空にまんまるお月様

なんて余裕ぶっこくほどチョーシかましてましたΨ(`∀´)Ψ
さて、そこでふと考えて、ルーアチェンジ。
この活性が高い状況でプラッキングはいったいどないだ?
ワームの代わりにメバル用シンペンで試してみます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さてワームにチェンジ(゜゜)バキッ!☆\(--;)
やっぱマッチ・ザ・ベイトを無視しちゃイカンですね~
その後同じワームで試すもアタリは激減。
時合い過ぎたか?いらんことやらんかったらよかった(;´▽`A``
こんな時は一服に限ります。
バーナーの準備をして、お湯を沸かしました。
だいぶ冷え込んでたので熱いコーヒーがおいしいです~∩( ´∀` )∩
気づけばもう5時過ぎ。朝マヅメに備えますか。
ポイントはこなれたかな?
数回キャストすると、ちょっとサイズダウンしましたがまたゲット

よっしゃ、まだ活性ありますね。
時合いはいつごろくるだろ、6時頃?
いや、今日は曇ってて暗いからもうちょっと遅れるとか?
そんな試行錯誤をしながらワームをキャストすること2時間。
時合い来ないまま終了 orz orz orz
なんと、アジでは必ずあると思ってた朝の捕食イベントが開催されませんでした。
思えば調子こいてた3時半くらいがプチ時合いだった?(・・;)
うーーん、しゃあいないっすねえ。
辺りはすっかり明るくなってしまったので、本日のアジング終了!
クルマを東へ走らせます
一睡もしてないのでそのまま帰宅しようかと思ってたんですが
ある場所がちょっと気になって国道8号を北へ。

はい、ここにやってきました。サゴシ、まだいますかね?
ちゃっちゃとタックルを準備して、フェンス前にスペースを陣取りました。
ジグをセットして、いざ!
ぐおおおおおおξ/ξ/ξ/ 彡(-ω-;)彡ξ/ξ/ξ/
うをををを、なんじゃこりゃあ~、、正面向けない∑(; ̄□ ̄A
雪混じりの突風が吹き出しました。
無理やりキャストすると、ジグが思いっきり横に流されます。
同時に盛大な糸フケが出てフェンスに絡まりそう。危険・危険<(T◇T)>
自己責任エリア内でも、さすがに北向きはほとんどいなくなりました。
やっぱこの時期はキツいっすねえ。
天候のタイミングを見計らって来るしかないのか。
あえなく20分で撃沈して岐路につきました。
でもまあ、久々に楽しめたのでいいか。
あれ、そう言えばメバルは?
冬真っ盛りですね、
日本海方面は天気良くないですね、
でも私のホームグラウンドですからね、
やっぱ行きたいんですよね、
メバルが待ってるぞ、レッツゴオオオーー──☆゚+.(σゝ∀・)σ.+゚
・・と、ここ2日間で妄想した結果、出動することになりました。
ターゲットがメバルであるからには、行き先は当然好調な越前方面となるとこころですが、
ここで私の「王道外し」の性分が・・
そう、昔から一番人気とか流行とかは敢えて外すということが多く、
ひねくれてる訳じゃあないんですが、ちょっとマニアックな方面へ行きたがるんですよねえ。
例えば合コンとかで、一番かわいい娘じゃなくてその横に補佐的にいる娘とか、
そっちのほうが案外脈アリだったり(゜゜)バキッ!☆\(--;)(゜゜)バキッ!☆\(--;)
いい娘がいるかどうかは置いといて、目指したのは若狭方面。
勝手知ったる小浜界隈を中心として動くことにしました。
20:30ごろ出発。天候は晴れ。
関ヶ原町に入るといきなり除雪された大きな雪山が・・やっぱ世界が違いますね。
いつものルートを通って、まず寄ったのはおなじみ矢代漁港。
クルマから降りると、結構な北風。
湾奥なのに吹いてるなあ~、、とりあえず下見に行こう。
道路際から入れる桟橋を歩いて先端へ・・あれ?
常夜灯がない!( ̄□ ̄;)
以前は確かにあったのに。これがないと辺り一面真っ暗です。
しかも港内結構波立ってるし・・・あかん、ヤメ!
とっととクルマを走らせて次に向かいます。
途中、予定はなかったんですが、ついつい常夜灯が目に付いて
立ち寄ったのが2つ西にある犬熊漁港。
ココは昨年の夏に1度来たことがあるんですが、
入れて間もないテトラのせいか魚影が薄く感じられたので、あんまりいい印象がありませんでした。
で、その予感は的中!
1キャスト目でアタリ来た・・・と思ったら、あららら引っ掛けたΣ(T□T)
感触からして、根掛かりじゃなくて係留ロープに掛けたっぽい?
せめてジグヘッドだけにしてーーと祈る気持ちでスプールを握ってジワリと後退・・
プツン
ハンドルを巻くと、あーーーー軽い(ToT)
フロートリグ一式持ってかれましたあo(;△;)o
あの飛ばしウキ、結構高かったんだよなあ(ノд・。)
スゴスゴと退散します。。。
沈んだ気持ちのまま国道を走らせて平地に降りて、
内外海半島に入って奥にずーーっと進んでドン突き。
到着したのは宇久漁港。
わずかな集落があるだけの本当にひっそりとした漁港です。

ここは輝度の高い常夜灯が海面をガンガン照らしてます。
今度は専用のシンカーでキャロを作成。
キャストしてカウント5くらいでゆっくり引いてきます。
20分経過異常なし(ノ_-。)
なーーんもアタリがない、つまんねえ、次行こうかなあ。。
よく見ると、怪しさ満点の影が。

ふっふっふ、四十路半ば過ぎのおっさんだよーー(゜゜)バキッ!☆\(--;)
アホ全開の間にカウントは5をあっと言う間に過ぎ、シンカーが着底。
巻きだすと・・あーーー根掛かりΣ(|||▽||| )
またもや祈る気持ちでスプールを握って・・
リーダーの結束部がすっぽ抜け orz orz
真冬深夜のひなびた漁港で、おっさんが一人背中を丸めてノット組み直し。
これはひょっとして怪しさMAXかも(;´д`)
その後1時間近く挑みましたが、素晴らしいくらい何のアタリもなし!
こういう時はとっととポイント移動。
次でーーす

同じ内外海半島の、今度は南側にある泊漁港へ。
クルマを降りた途端、
ぐおおおおおおξ/ξ/ξ/ 彡(-ω-;)彡ξ/ξ/ξ/
退散!
とっとと国道27号に戻り、更にクルマを西へ西へ。
到着したのは高浜町の和田漁港。
隣の和田海水浴場は子供のころ毎年海水浴に連れて行ってもらうのが恒例でした。
あの頃は道路も整備されてなくて、奥琵琶湖経由で3時間半以上かかりましたが
今は時間帯を選べば2時間半。便利になったもんです。
まさか30数年後に釣りで来るとはなあ。。
と、感傷に浸ってる場合じゃないです。
なんじゃこらーー、ゴチャゴチャしててどこで竿出ししていいのやら(>o<)
暗いので海の状況もわかりません。風も強いなあ・・
適当な場所で20分くらい竿出しして、何の反応もなかったので退散!
ummmmm・・いかん、3時間以上徘徊してるのに何の結果も出せとらん( ̄Д ̄;)
しょうがない、最終目的地へ行くか!
青戸入江沿いの道路を飛ばし、ぐるっと回って行き着いたのは大島半島。
前に一度アジングをやってアタリが頻発した経験があるので、ちょっと期待してました。
ココは道路沿いにずーーっと漁船が係留してあり、それに沿って常夜灯がズラリ
常夜灯の真下で空きがあるポイントを見つけ、クルマを停めます。

ボヤーっとしてますが、かなり明るいです。
足元を見ると・・いるいる、ベイトちゃんが水面まで浮いてきてます(≧∇≦)b
まずはガルプ ベビーサーディンをセットしてキャスト。
第一投目は活性を見るために必ずこれを使います。
すると手前くらいからコンコンコンといきなりアタリ。

来ましたあv('▽^*) 12cmくらいの元気なアジ。
メバルじゃないですが・・まあ、贅沢は言っとれんな。
魚がいることは確認できました。
ならばワームをいろいろ変えて試してみましょう。
エコギアのパワーシラス(グロー)だと・・アタリが来るけど乗ってこない。
TICTのブルーのやつ(名前忘れた)だと・・アタリなし。
そこで、私が個人的にお気に入りのREINS尺アジスワンプ(クリア&グローホワイト)
一発目から・・よっしゃ!!

ちょっとだけサイズアップしました。
自分の体長の半分以上もあるのに果敢に食ってきますね~
その後はちょっとアタリが止まったので、スレてきたかな?と思い
右手に20mほど移動しました。
足元から手前5mほどのところでククンと分かりやすいアタリ。
軽くティップを上げてやると、グウウウーーーと持っていかれます。
これはちょっといい型かもo(^-^)o
慎重に巻いて、あらよっとランディング。

見た目よりサイズ行かんかったあ~、、でも引きが楽しめたからヨシとしよう。
ちなみにアジングで20cm超えはいつ以来だったっけ?(>▽<;;
その後もこのポイントでは調子が出て・・

また来た!

あらよっと!

もういっちょ!
サビキなら嫌になるほど釣れるサイズですが、
サシの勝負でアワセがうまく行って上アゴにきっちりフッキングできると思わずニタリ( `.∀´)
なんかチョー楽しいんですけどヾ(@>▽<@)ノ
さっきまで雪がちらついてたのに、気がつけば西の空にまんまるお月様

なんて余裕ぶっこくほどチョーシかましてましたΨ(`∀´)Ψ
さて、そこでふと考えて、ルーアチェンジ。
この活性が高い状況でプラッキングはいったいどないだ?
ワームの代わりにメバル用シンペンで試してみます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さてワームにチェンジ(゜゜)バキッ!☆\(--;)
やっぱマッチ・ザ・ベイトを無視しちゃイカンですね~
その後同じワームで試すもアタリは激減。
時合い過ぎたか?いらんことやらんかったらよかった(;´▽`A``
こんな時は一服に限ります。
バーナーの準備をして、お湯を沸かしました。
だいぶ冷え込んでたので熱いコーヒーがおいしいです~∩( ´∀` )∩
気づけばもう5時過ぎ。朝マヅメに備えますか。
ポイントはこなれたかな?
数回キャストすると、ちょっとサイズダウンしましたがまたゲット

よっしゃ、まだ活性ありますね。
時合いはいつごろくるだろ、6時頃?
いや、今日は曇ってて暗いからもうちょっと遅れるとか?
そんな試行錯誤をしながらワームをキャストすること2時間。
時合い来ないまま終了 orz orz orz
なんと、アジでは必ずあると思ってた朝の捕食イベントが開催されませんでした。
思えば調子こいてた3時半くらいがプチ時合いだった?(・・;)
うーーん、しゃあいないっすねえ。
辺りはすっかり明るくなってしまったので、本日のアジング終了!
クルマを東へ走らせます

一睡もしてないのでそのまま帰宅しようかと思ってたんですが
ある場所がちょっと気になって国道8号を北へ。

はい、ここにやってきました。サゴシ、まだいますかね?
ちゃっちゃとタックルを準備して、フェンス前にスペースを陣取りました。
ジグをセットして、いざ!
ぐおおおおおおξ/ξ/ξ/ 彡(-ω-;)彡ξ/ξ/ξ/
うをををを、なんじゃこりゃあ~、、正面向けない∑(; ̄□ ̄A
雪混じりの突風が吹き出しました。
無理やりキャストすると、ジグが思いっきり横に流されます。
同時に盛大な糸フケが出てフェンスに絡まりそう。危険・危険<(T◇T)>
自己責任エリア内でも、さすがに北向きはほとんどいなくなりました。
やっぱこの時期はキツいっすねえ。
天候のタイミングを見計らって来るしかないのか。
あえなく20分で撃沈して岐路につきました。
でもまあ、久々に楽しめたのでいいか。
あれ、そう言えばメバルは?
2012年01月01日
謹賀新年2012
みなさま・・・
新年明けまして
ヽ(*゚▽゚)ノ~▽▼▽[A HAPPY NEW YEAR]▼▽▼
昨年は本当に本当にお世話になりました。
このブログをやってきたおかげでいろんな出会いがあり、
本当に楽しい釣り生活を送ることができました。
さて、個人的に本年は転機の年。
いろいろな意味で環境が変化することが予想されます。
ひょっとしたら釣行回数が減って、当ブログの更新も少なくなるかも・・(´・ω・`)
ですが、私が消えていなくなるわけではございません。
少しでも皆様に戯けた文章をお届けできるよう、息切れしない程度に頑張ります!
本年もよろしくお願い致しますm(_O_)m
をを、私の新たな門出を祝福するかのように初日の出が・・

すぐ上がドン曇りなのは何かの暗示?(゜゜)バキッ!☆\(--;)
新年明けまして
ヽ(*゚▽゚)ノ~▽▼▽[A HAPPY NEW YEAR]▼▽▼
昨年は本当に本当にお世話になりました。
このブログをやってきたおかげでいろんな出会いがあり、
本当に楽しい釣り生活を送ることができました。
さて、個人的に本年は転機の年。
いろいろな意味で環境が変化することが予想されます。
ひょっとしたら釣行回数が減って、当ブログの更新も少なくなるかも・・(´・ω・`)
ですが、私が消えていなくなるわけではございません。
少しでも皆様に戯けた文章をお届けできるよう、息切れしない程度に頑張ります!
本年もよろしくお願い致しますm(_O_)m
をを、私の新たな門出を祝福するかのように初日の出が・・

すぐ上がドン曇りなのは何かの暗示?(゜゜)バキッ!☆\(--;)
2011年12月23日
撃沈と初顔合せ【四日市港】
みなさま、約1ヶ月振りのご豚さ、いやご無沙汰でしたm(_O_)m
ここのところ仕事で大トラブルがあり、かつてないほどのストレスに襲われ
気持ちがちょっとあさっての方向に行っちゃってたもので、
ブログを更新するどころか、みなさんの記事にコメントするのもままならず(ノ◇≦。)
これでは壊れてしまう~、、と危機感を抱き、
休日出勤の可能性を振りきって金曜夜から出掛けてまいりました
目指したのは四日市方面。天候が冬型だったので
ホームグラウンドは避け、お手軽さを選択しました。
23時に帰宅してイロイロと準備をして0時半に出発。
トコトコ走って1時25分には現地着。やっぱ近いわd(´▽`)b
いつもなら霞埠頭を目指すところですが、四日市港の3番埠頭が好調・・なんて
いらん情報をあちこちで見かけたもので、知らぬ間にそちらへ足が。
実際には2番埠頭ですが、外向きの堤防に陣取りました。
対岸にコンビナートの灯りが綺麗ですね~

感動で手が震えました(゜゜)バキッ!☆\(--;)
思ったより風もなくて、ちょっと寒い程度でした。
今回はブッコミと電気ウキ釣りの両刀使いでセイゴを狙います。
できればマダカ・・いやいやスズキまで、妄想では誰にも負けません(^▽^;)
青虫を房掛けにして20号のスパイクオモリと共に、ドリャッ!!
暗くて着水点が見えませんが、それなりに飛んではくれてるようです。
こちらはちょっと放置プレイで、今度はウキ釣り準備。
自宅でセッティングして来たので、すぐにスタンバイできます。

こんな感じでやってました。
さてさて、今回はどんな釣果になるやら。大きいの釣れんかなあ~ワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク
・・・・・・・・・・・・・・・・
3時間アタリなし orz orz orz orz
せめてちょこっとカジるくらいしてくれよお(ノд・。)
エサがまったくそのまんま戻って来るって一体(´ω`;)
虚しく古くなったエサを付け替えるだけの時間が過ぎて行きます。
すると4時を回ったころ、ブッコミ仕掛けを回収時に異変が。
あらら、何か掛かってる。

アナゴさんでした。だいたい35cmくらい?
決して大きくない口で14号のセイゴ針、ガッツリ飲み込んでますねえ。。
そういえば、これは人生初アナゴ(⌒▽⌒) ノ
今まで釣った経験なかったですねえ~、、
普段いかに伊勢湾で釣りやってないか分かりますねえ(>▽<;;
そしてそして、その後は何もないまま、遂に夜明けです

あーー憎たらしいほど晴天(-。-;)
これほどアタリがない日も珍しいですねえ。
近場でよかったあ、遠出してたらショック大かも(; ̄ー ̄A
お持ち帰りしたアナゴは初めてサバいてみましたが
思ったより簡単に開けました。
私はアジ切り包丁を使いましたが、刃が薄い包丁を使うのがコツみたいですね。
最後に、今回の話題とは全然違いますが、こんな本買っちゃいました。

こんなん読んでると行きたくなっちゃいますねーー
正月休みの天気が安定した日に出動しよっかな~o(><)o
ここのところ仕事で大トラブルがあり、かつてないほどのストレスに襲われ
気持ちがちょっとあさっての方向に行っちゃってたもので、
ブログを更新するどころか、みなさんの記事にコメントするのもままならず(ノ◇≦。)
これでは壊れてしまう~、、と危機感を抱き、
休日出勤の可能性を振りきって金曜夜から出掛けてまいりました

目指したのは四日市方面。天候が冬型だったので
ホームグラウンドは避け、お手軽さを選択しました。
23時に帰宅してイロイロと準備をして0時半に出発。
トコトコ走って1時25分には現地着。やっぱ近いわd(´▽`)b
いつもなら霞埠頭を目指すところですが、四日市港の3番埠頭が好調・・なんて
いらん情報をあちこちで見かけたもので、知らぬ間にそちらへ足が。
実際には2番埠頭ですが、外向きの堤防に陣取りました。
対岸にコンビナートの灯りが綺麗ですね~

感動で手が震えました(゜゜)バキッ!☆\(--;)
思ったより風もなくて、ちょっと寒い程度でした。
今回はブッコミと電気ウキ釣りの両刀使いでセイゴを狙います。
できればマダカ・・いやいやスズキまで、妄想では誰にも負けません(^▽^;)
青虫を房掛けにして20号のスパイクオモリと共に、ドリャッ!!
暗くて着水点が見えませんが、それなりに飛んではくれてるようです。
こちらはちょっと放置プレイで、今度はウキ釣り準備。
自宅でセッティングして来たので、すぐにスタンバイできます。

こんな感じでやってました。
さてさて、今回はどんな釣果になるやら。大きいの釣れんかなあ~ワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク
・・・・・・・・・・・・・・・・
3時間アタリなし orz orz orz orz
せめてちょこっとカジるくらいしてくれよお(ノд・。)
エサがまったくそのまんま戻って来るって一体(´ω`;)
虚しく古くなったエサを付け替えるだけの時間が過ぎて行きます。
すると4時を回ったころ、ブッコミ仕掛けを回収時に異変が。
あらら、何か掛かってる。

アナゴさんでした。だいたい35cmくらい?
決して大きくない口で14号のセイゴ針、ガッツリ飲み込んでますねえ。。
そういえば、これは人生初アナゴ(⌒▽⌒) ノ
今まで釣った経験なかったですねえ~、、
普段いかに伊勢湾で釣りやってないか分かりますねえ(>▽<;;
そしてそして、その後は何もないまま、遂に夜明けです

あーー憎たらしいほど晴天(-。-;)
これほどアタリがない日も珍しいですねえ。
近場でよかったあ、遠出してたらショック大かも(; ̄ー ̄A
お持ち帰りしたアナゴは初めてサバいてみましたが
思ったより簡単に開けました。
私はアジ切り包丁を使いましたが、刃が薄い包丁を使うのがコツみたいですね。
最後に、今回の話題とは全然違いますが、こんな本買っちゃいました。

こんなん読んでると行きたくなっちゃいますねーー
正月休みの天気が安定した日に出動しよっかな~o(><)o
2011年11月27日
格の違い【南伊勢町・神前浦の筏】
3週間のご無沙汰でございました(。・ρ・。)
ここのところ、休日出勤だったり、雨降ったり、仕事でトラブったりと
釣りに行かせないナニカの力が働いてるような状況で、
この土曜日もまた休日出勤となりかかったのを何とか回避しました(-"-;A
今回目指したのは紀東方面の筏。
筏というといつもは敦賀だったり小浜だったりと、日本海側ばかり行ってますが
ネットや新聞とかの釣果情報を見ると、あちらの筏は物凄くて
40cmオーバーのアジやらマハタやら、ハマチやシオなどの青物やら
アオリもサイズが全然違う。
これは行かねば・・と思って早半年(゜゜)バキッ!☆\(--;)
今回は北風が回避できそうな内湾の南伊勢町の筏にしました。
神前浦になったのは特に理由なし!
前日は睡眠4時間だったため金曜は早目に帰るつもりだったのに、
結局帰宅できたのは23時半過ぎ(ノ△・。)
プラス2時間半の睡眠で現地に向かうこととなりました。
3時に外へ出ると、おーーー素晴らしい満天の星空^-^)ノ☆.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★.。♪
寒いけど空気が澄み渡って気持ちがいいです。
3時半に東名阪の桑名東ICを目指して出発
燃料が心許なかったのでGSを探しますが・・・・・IC通り過ぎちゃいました(゜゜)バキッ!☆\(--;)
主要国道なのに深夜営業の店がないってどういうことヾ(。`Д´。)ノ彡
結局ICの向こうへ5分ほど走った所で見つけました。
東名阪は亀山まで大型車の交通量が多かったですが、これはいつものこと。
伊勢道へ入ってしまえばガラガラで、自分のペースで加齢・・いや華麗に走れます。
玉城ICを降りてすぐのエサ屋さんでカワハギ仕掛けの予備とアサリの剥き身を購入。
レジは長蛇の列w( ̄▽ ̄;)w
ほとんどの方がウタセエビかボケを購入してます。
みなさんピンクかシルバーグレー狙いなのね( ̄▽ ̄)
県道をひたすら走って海を目指します・・・が、2台前のクルマが激遅!
どう考えても遅刻なので、船宿に連絡を入れます。
更に走って国道260号に出ると・・あれ?以前に来た時と風景が違うw( ̄Д ̄;)w
急いで三重県の地図を調べます、が、老眼なんで暗い車内では辛いのなんのε-(´・`)
結局、自分では五ヵ所湾に出る県道を走行していたつもりが
今回は間違えてもうちょっと西に出る県道を走行していたことが判明。
でも実はこっちのほうが目的地に遙かに近かったりして。
こういう時に普段の行いが(゜゜)バキッ!☆\(--;)
船宿には20分くらいの遅刻で到着。
目の前で釣り客を乗せた船が出てしまいましたが、
荷物を運んでいる間にもうご帰還。早!
船にたった1人貸切で出発します。

空気が澄み渡ってて気持ちいいっす(≧∇≦)b
これだけでも癒されるなあ~
5分もたたないうちに沖筏へ到着。沖と言っても思いっきり湾内です。
先行のお二人に挨拶をして、すぐ横に開店準備。
まずは様子見でサビキでしょう。
前回の伊良湖沖で使用した仕掛けを使い回し再利用です。
一応カウンター付きのリールも持参したんですが、まあ筏釣りでここまではいらんでしょう。
というわけで、普通のベイトリールを準備。
ぼちぼち夜明けのようです。素晴らしく荘厳な空気ですねえ。

さてさて、風景を堪能したら釣りに戻りますか。
20号のオモリを落とし込みます・・・・・・・・・・・・うーーん、結構深いかも。
着底したら2回あおってコマセを出して、1mほど巻いて待ちます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上なし(゜゜)バキッ!☆\(--;)
何も起きないまま10分ほど過ぎた時、隣の方がアジを上げました。
20cmくらいかなあ・・まあアジは結構飽きてきてたし。
更に1匹追加。
その隣の方も1匹
更に追加
・・・
すいません、タナどれくらいですか?( ̄□ ̄;)
「15mくらいですよ」
水深はどれくらい?
「25mです」
・・・・・・・・・・・・
カウンター付きのリール登場(゜゜)バキッ!☆\(--;)
仕掛けを15m近くまで落とし込んで竿を2回あおって待ちます。
ゴンゴンゴン
来ましたあ、おなじみのアタリですv('▽^*)

20cm弱かなあ、いつも日本海側で見てるアジとはちょっと違って白っぽくて細身。
2投目は船竿をガクンと曲げてくれる大きめのアタリ。
突っ走りはしないけどやたら重いなあ。。。
と思ったら、なんと20cm弱サイズの5重連w( ̄▽ ̄;)w
こら重いはずだわ(汗)
その後は食い上げで仕掛けが途中で落ちて行かないなど
アジの活性は最高潮!でもサイズが中途半端で困るなあ~
10数匹を確保したあと、短い時合は終了。
またもや平和?な時間が過ぎました。
ココで口火を切ったのが2人隣の方。20cmくらいのヘダイを上げました。
タナを聞くと、底ベッタリとのこと。
早速サシエにオキアミを付けて、25mの水深まで落とし込みます。
が、何も起こりませんd( ̄  ̄)
しょうがないので置き竿にして、筏竿(先月購入しました)にカワハギ仕掛けをセットします。
エサはアサリの剥き身とオキアミ半々くらい。
オモリ2号を付けて、底までスルスルスル~、、、25mは深い(゜゜)バキッ!☆\(--;)
着底後は底を少し切るぐらいのタナで置き竿にして待ちます。
これで置き竿が2本。何も起きないのでちょっとボケーーーっとします。
天気がよくて景色がよくて、気持ちいいですねえ(´ ▽`).。o♪♪
ガタッ
一気に我に帰ります(・・;)
見ると筏竿がズルズル引っ張られてる。ヤバいーーーーーーー!
すぐに手に持つと、ギュギューーーンと引き込みが。
をーー、気持ちいいいこの引き。

ようやくヘダイゲットだぜ!
それにしてもカワハギ仕掛けのアサリに食ってくるとはヾ(;´▽`A``
その後、またしても引き込みが。

一応マダイ来ました。20cmないですけど(゜゜)バキッ!☆\(--;)
その後、2人隣の方は順調にヘダイを上げてます。
こっちは単発でたまーにアタるくらい。
時間もあるんでちょっとくらい余裕ブッこいてもいいわな。
天気いいんで、景色楽しみますか~(=゚∇゚)

今日は本当にこれ以上ないくらいいい天候でした。
ちょっと筏に大の字になってみましたが、こら極楽だわo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)o
あ~もう戻りたくない。
誰か仕事代わりにやってくれーー
ちなみにお隣の筏はこんな感じ。

見たところ初心者グループって感じでしたが、
カワハギ仕掛けで30cmくらいのマダイ上げてましたね~(;゚⊿゚)ノ
しばらくマッタリとした時間が流れ、サビキ仕掛けに待望のアタリが!
引きはそれほど強くないです。

あらら、筏竿に喰ってくれないと(>▽<;;
もうちょっと大きなお友達連れてきてくれないかな~
背後に気配を感じてふと振り返ると・・・居ました( ̄Д ̄)

前回のアジと同じく、「おーいお茶」で比較してしまいました(≡^∇^≡)
いや、偶然ですよ、誰がウケ狙いなんか(゜゜)バキッ!☆\(--;)
コイツは図々しいというか人馴れし過ぎというか、
筏の上をゆっくり歩いて、オキアミのこぼれたやつなんかをついばんで
何も無ければそのままの体勢で何十分もじっと静止してます。
こっちがどう動こうが我関せず。

目付きがイヤですね~ かなりヤサグレてます(´Д`)
いったい彼の過去に何があってどこへ行こうというのか。
そんなどうでもいい時間が流れている間にも、
2人隣の方は順調にヘダイを上げてます。
いったい何が違うんだろうと、仕掛けをよーーく見てみたら
3本仕掛けのモトスが短めのサビキで、色はピンク系、オモリはかなり小さい。
うーーん、それほど致命的な違いがあるとは思えないなあ ( ̄‥ ̄)
ここで、船宿からコーヒーの差し入れがありました。
インスタントコーヒーとポットに入れたお湯を持ってきてくれただけですが
この時期はこんなサービスが非常にありがたいです(・∀・)
14時近くになって、お隣さんは撤収準備。
聞けばヘダイは50匹を超えたとか、うーーん未だに違いが分からないよーー
お隣さんが帰られたあと、そのポイントに移って試してみました。
結果・・・何も変わらん(゜゜)バキッ!☆\(--;)
やっぱ場所の問題ではなかったですね(; ̄ー ̄A
ココではトータル3匹のヘダイをゲットしました。
そのうちの1匹がかかった時の筏竿の様子です。

で、釣れたのがコレ

そう、筏竿は大袈裟に曲がる(゜゜)バキッ!☆\(--;)
16時過ぎまで粘って結局納竿。
陸に戻ってからは船宿のオジさん2人とコーヒーをご馳走になって談話。
曰く、私の2人隣の方はチヌ釣り歴20数年のベテランで、この筏の常連とのこと。
私が見た何の変哲もない仕掛けが、実はエダスの長さ、間隔、オモリの重さ、
そして海中でのハリの向きまでも計算して作られたスペシャルなものだとか。
なんと最初からレベルが違ってたんですねーー~(=^‥^A
帰りがけに、「せっかく遠くから来てくれたのに土産が少ないでは申し訳ない」とのことで
尺近い良型のカマスを18匹もいただきました(゚▽゚○)
いやーー、無骨な感じだけど気のいい船長とサービスでとっても気に入りました。
南伊勢町の筏はこれからもココを利用しよう(>▽<)b
16時45分に筏を後にし、来た道を素直に戻ること40分。
伊勢道の玉城ICまでくると、東名阪が渋滞25Kmだとか(;´▽`A``
まあ、ゆっくり帰りますかあ。。。
結局帰宅したのは20時過ぎでした。
で、釣果です。
ますは船宿からいただいたカマス!

まるまる太ってます。いい型だなあ。
そして私の釣果。

すいません、カマスで底上げしてます(゜゜)バキッ!☆\(--;)
- マダイ×1
- カワハギ×1
- ヘダイ(20cm前後)×8
- アジ(20CM前後)×16
番外編
- カマス(25~30CMくらい)×18
これから仕事が更にゴタゴタして、年内にあと1回釣行できるかなあ~って状態です。
釣りに行かなくてもネタは作れますので、二週間に1回くらいの更新かな。
すいません、大した内容ではなくなってしまいますが、皆さん今後もご贔屓に∩( ´∀`)∩
ここのところ、休日出勤だったり、雨降ったり、仕事でトラブったりと
釣りに行かせないナニカの力が働いてるような状況で、
この土曜日もまた休日出勤となりかかったのを何とか回避しました(-"-;A
今回目指したのは紀東方面の筏。
筏というといつもは敦賀だったり小浜だったりと、日本海側ばかり行ってますが
ネットや新聞とかの釣果情報を見ると、あちらの筏は物凄くて
40cmオーバーのアジやらマハタやら、ハマチやシオなどの青物やら
アオリもサイズが全然違う。
これは行かねば・・と思って早半年(゜゜)バキッ!☆\(--;)
今回は北風が回避できそうな内湾の南伊勢町の筏にしました。
神前浦になったのは特に理由なし!
前日は睡眠4時間だったため金曜は早目に帰るつもりだったのに、
結局帰宅できたのは23時半過ぎ(ノ△・。)
プラス2時間半の睡眠で現地に向かうこととなりました。
3時に外へ出ると、おーーー素晴らしい満天の星空^-^)ノ☆.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★.。♪
寒いけど空気が澄み渡って気持ちがいいです。
3時半に東名阪の桑名東ICを目指して出発

燃料が心許なかったのでGSを探しますが・・・・・IC通り過ぎちゃいました(゜゜)バキッ!☆\(--;)
主要国道なのに深夜営業の店がないってどういうことヾ(。`Д´。)ノ彡
結局ICの向こうへ5分ほど走った所で見つけました。
東名阪は亀山まで大型車の交通量が多かったですが、これはいつものこと。
伊勢道へ入ってしまえばガラガラで、自分のペースで加齢・・いや華麗に走れます。
玉城ICを降りてすぐのエサ屋さんでカワハギ仕掛けの予備とアサリの剥き身を購入。
レジは長蛇の列w( ̄▽ ̄;)w
ほとんどの方がウタセエビかボケを購入してます。
みなさんピンクかシルバーグレー狙いなのね( ̄▽ ̄)
県道をひたすら走って海を目指します・・・が、2台前のクルマが激遅!
どう考えても遅刻なので、船宿に連絡を入れます。
更に走って国道260号に出ると・・あれ?以前に来た時と風景が違うw( ̄Д ̄;)w
急いで三重県の地図を調べます、が、老眼なんで暗い車内では辛いのなんのε-(´・`)
結局、自分では五ヵ所湾に出る県道を走行していたつもりが
今回は間違えてもうちょっと西に出る県道を走行していたことが判明。
でも実はこっちのほうが目的地に遙かに近かったりして。
こういう時に普段の行いが(゜゜)バキッ!☆\(--;)
船宿には20分くらいの遅刻で到着。
目の前で釣り客を乗せた船が出てしまいましたが、
荷物を運んでいる間にもうご帰還。早!
船にたった1人貸切で出発します。

空気が澄み渡ってて気持ちいいっす(≧∇≦)b
これだけでも癒されるなあ~
5分もたたないうちに沖筏へ到着。沖と言っても思いっきり湾内です。
先行のお二人に挨拶をして、すぐ横に開店準備。
まずは様子見でサビキでしょう。
前回の伊良湖沖で使用した仕掛けを
一応カウンター付きのリールも持参したんですが、まあ筏釣りでここまではいらんでしょう。
というわけで、普通のベイトリールを準備。
ぼちぼち夜明けのようです。素晴らしく荘厳な空気ですねえ。

さてさて、風景を堪能したら釣りに戻りますか。
20号のオモリを落とし込みます・・・・・・・・・・・・うーーん、結構深いかも。
着底したら2回あおってコマセを出して、1mほど巻いて待ちます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上なし(゜゜)バキッ!☆\(--;)
何も起きないまま10分ほど過ぎた時、隣の方がアジを上げました。
20cmくらいかなあ・・まあアジは結構飽きてきてたし。
更に1匹追加。
その隣の方も1匹
更に追加
・・・
すいません、タナどれくらいですか?( ̄□ ̄;)
「15mくらいですよ」
水深はどれくらい?
「25mです」
・・・・・・・・・・・・
カウンター付きのリール登場(゜゜)バキッ!☆\(--;)
仕掛けを15m近くまで落とし込んで竿を2回あおって待ちます。
ゴンゴンゴン
来ましたあ、おなじみのアタリですv('▽^*)

20cm弱かなあ、いつも日本海側で見てるアジとはちょっと違って白っぽくて細身。
2投目は船竿をガクンと曲げてくれる大きめのアタリ。
突っ走りはしないけどやたら重いなあ。。。
と思ったら、なんと20cm弱サイズの5重連w( ̄▽ ̄;)w
こら重いはずだわ(汗)
その後は食い上げで仕掛けが途中で落ちて行かないなど
アジの活性は最高潮!でもサイズが中途半端で困るなあ~
10数匹を確保したあと、短い時合は終了。
またもや平和?な時間が過ぎました。
ココで口火を切ったのが2人隣の方。20cmくらいのヘダイを上げました。
タナを聞くと、底ベッタリとのこと。
早速サシエにオキアミを付けて、25mの水深まで落とし込みます。
が、何も起こりませんd( ̄  ̄)
しょうがないので置き竿にして、筏竿(先月購入しました)にカワハギ仕掛けをセットします。
エサはアサリの剥き身とオキアミ半々くらい。
オモリ2号を付けて、底までスルスルスル~、、、25mは深い(゜゜)バキッ!☆\(--;)
着底後は底を少し切るぐらいのタナで置き竿にして待ちます。
これで置き竿が2本。何も起きないのでちょっとボケーーーっとします。
天気がよくて景色がよくて、気持ちいいですねえ(´ ▽`).。o♪♪
ガタッ
一気に我に帰ります(・・;)
見ると筏竿がズルズル引っ張られてる。ヤバいーーーーーーー!
すぐに手に持つと、ギュギューーーンと引き込みが。
をーー、気持ちいいいこの引き。

ようやくヘダイゲットだぜ!
それにしてもカワハギ仕掛けのアサリに食ってくるとはヾ(;´▽`A``
その後、またしても引き込みが。

一応マダイ来ました。20cmないですけど(゜゜)バキッ!☆\(--;)
その後、2人隣の方は順調にヘダイを上げてます。
こっちは単発でたまーにアタるくらい。
時間もあるんでちょっとくらい余裕ブッこいてもいいわな。
天気いいんで、景色楽しみますか~(=゚∇゚)

今日は本当にこれ以上ないくらいいい天候でした。
ちょっと筏に大の字になってみましたが、こら極楽だわo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)o
あ~もう戻りたくない。
誰か仕事代わりにやってくれーー
ちなみにお隣の筏はこんな感じ。

見たところ初心者グループって感じでしたが、
カワハギ仕掛けで30cmくらいのマダイ上げてましたね~(;゚⊿゚)ノ
しばらくマッタリとした時間が流れ、サビキ仕掛けに待望のアタリが!
引きはそれほど強くないです。

あらら、筏竿に喰ってくれないと(>▽<;;
もうちょっと大きなお友達連れてきてくれないかな~
背後に気配を感じてふと振り返ると・・・居ました( ̄Д ̄)

前回のアジと同じく、「おーいお茶」で比較してしまいました(≡^∇^≡)
いや、偶然ですよ、誰がウケ狙いなんか(゜゜)バキッ!☆\(--;)
コイツは図々しいというか人馴れし過ぎというか、
筏の上をゆっくり歩いて、オキアミのこぼれたやつなんかをついばんで
何も無ければそのままの体勢で何十分もじっと静止してます。
こっちがどう動こうが我関せず。

目付きがイヤですね~ かなりヤサグレてます(´Д`)
いったい彼の過去に何があってどこへ行こうというのか。
そんなどうでもいい時間が流れている間にも、
2人隣の方は順調にヘダイを上げてます。
いったい何が違うんだろうと、仕掛けをよーーく見てみたら
3本仕掛けのモトスが短めのサビキで、色はピンク系、オモリはかなり小さい。
うーーん、それほど致命的な違いがあるとは思えないなあ ( ̄‥ ̄)
ここで、船宿からコーヒーの差し入れがありました。
インスタントコーヒーとポットに入れたお湯を持ってきてくれただけですが
この時期はこんなサービスが非常にありがたいです(・∀・)
14時近くになって、お隣さんは撤収準備。
聞けばヘダイは50匹を超えたとか、うーーん未だに違いが分からないよーー
お隣さんが帰られたあと、そのポイントに移って試してみました。
結果・・・何も変わらん(゜゜)バキッ!☆\(--;)
やっぱ場所の問題ではなかったですね(; ̄ー ̄A
ココではトータル3匹のヘダイをゲットしました。
そのうちの1匹がかかった時の筏竿の様子です。

で、釣れたのがコレ

そう、筏竿は大袈裟に曲がる(゜゜)バキッ!☆\(--;)
16時過ぎまで粘って結局納竿。
陸に戻ってからは船宿のオジさん2人とコーヒーをご馳走になって談話。
曰く、私の2人隣の方はチヌ釣り歴20数年のベテランで、この筏の常連とのこと。
私が見た何の変哲もない仕掛けが、実はエダスの長さ、間隔、オモリの重さ、
そして海中でのハリの向きまでも計算して作られたスペシャルなものだとか。
なんと最初からレベルが違ってたんですねーー~(=^‥^A
帰りがけに、「せっかく遠くから来てくれたのに土産が少ないでは申し訳ない」とのことで
尺近い良型のカマスを18匹もいただきました(゚▽゚○)
いやーー、無骨な感じだけど気のいい船長とサービスでとっても気に入りました。
南伊勢町の筏はこれからもココを利用しよう(>▽<)b
16時45分に筏を後にし、来た道を素直に戻ること40分。
伊勢道の玉城ICまでくると、東名阪が渋滞25Kmだとか(;´▽`A``
まあ、ゆっくり帰りますかあ。。。
結局帰宅したのは20時過ぎでした。
で、釣果です。
ますは船宿からいただいたカマス!

まるまる太ってます。いい型だなあ。
そして私の釣果。

すいません、カマスで底上げしてます(゜゜)バキッ!☆\(--;)
- マダイ×1
- カワハギ×1
- ヘダイ(20cm前後)×8
- アジ(20CM前後)×16
番外編
- カマス(25~30CMくらい)×18
これから仕事が更にゴタゴタして、年内にあと1回釣行できるかなあ~って状態です。
釣りに行かなくてもネタは作れますので、二週間に1回くらいの更新かな。
すいません、大した内容ではなくなってしまいますが、皆さん今後もご贔屓に∩( ´∀`)∩
2011年11月05日
五目のはずが二目釣り??【伊良湖沖】
3日は久々に船に乗りました。
メンバは5月に小浜のスルメイカ釣りでご一緒したJさんとM嬢。
プラス今回初参加のIDさんです。
実は計画としては先月22日に開催だったはずなんですが、
当日集合してみると、何と天候不良で出船中止Σ(|||▽||| )
来た道をトボトボ引き返すという、ある意味ボウズよりもキツい結果となりました。
今回は天候や波の状況も事前に確認して準備は万全(≧ω≦)b
更に仕事も何とか片付けてモチベーションもバッチリ。
ただちょっと睡眠不足気味なだけ・・(-"-;A
当日は05:45に現地集合。既にかなりのクルマが駐車してます。
人気の船の人気コースなのでちょっと混むのは覚悟ですね。
天候は曇りで暑くもなく寒くも無し。風は微風で見た感じ凪いでます。
すぐに受付を済ませて荷物を搬入します。
釣り座は右舷胴の間からトモへかけて、竿立て1本抜かしなので思ったより余裕があります。

私の釣り座です。
竿は以前から使ってる2mの胴調子グラスロッド。
リールは新調したカウンター付き両軸で、ヤフオクで中古のラーク竿受も購入。
浅場の船釣りとしては万全の体勢です(*`д´)b
予定通り7時に出船。

港を出るとちょっと波が出てきましたが、船酔いするほどではありません。
とはいえ、トラウマのある私は念のためデッキに避難してうたた寝 (mー_ー)m.。o○ zZZZ
船が減速する音で目が覚めると、時刻は07:30
ナビで現在地を見てみると、伊良湖沖の鳥羽にかなり近いポイントです。
デッキへ出ると、おおーーーw( ̄△ ̄;)w

辺り一面釣り船だらけ。写真には写ってませんが、視界に入るだけで20隻はいそう。
やっぱシーズンですねえ~
今回選んだコースはもともと「ウタセ五目コース」と言って
ウタセエビを餌にヘダイやらカサゴやら青物やらを狙う・・はずだったんですが
伊良湖沖のアジが好調とのことで、前半に大アジ狙い⇒後半に五目という
リレー釣りに変更になっていました。
というわけで、最初は大アジがターゲットです。
アジ釣りはもう手馴れたものなので、チャッチャと仕掛けを準備します。
すぐにアナウンスが流れました。
「はい、それでは始めてください。水深はだいたい60mです」
えーーー、いきなり60mかよ( ̄Д ̄;)
こら巻き上げ大変だわ。。
コマセはアミエビにコウナゴのミックス。
コウナゴはミンチでなくて丸ごとですので、カゴに入れにくいったら(-"-;A ...
一投目は・・何も起きません。
仕掛け回収・・深い(・・;) 巻き取りにエラい時間が掛かります。
手返しが悪くなるーーー、こういう時は電動リールが欲しくなりますねえ。
すると左隣で釣っていたIDさんがいきなり立ち上がり、
ダメ、酔った orz orz
えーーー、もう?
どうやらコマセを詰める時に下を見たのがダメだったようです。
しかしまだ3投くらいしかやってないんじゃ?
気の毒過ぎる・・( ̄◇ ̄;)
では私がIDさんの分まで頑張って(*`д´)b
程なくしてコツコツとした前アタリが・・来るな?
次にグググーと穂先が引きこまれます。
よっしゃあ、来たあd(≧▽≦*)
上がってきたのは25cmくらいのまずまずサイズ。
周りを見ると、尺近い良型が上がりだしてます。
コマセが効いてきたのか、時合なのか、どちらにしても狙い時ですね。
さあーーそろそろダッシュを掛けて、
そんな時にIDさんの席の更に左隣の方とおマツリです(´Д`|||)
見れば4m以上もありそうな長竿で、仕掛けを潮に流しっ放し(汗)
すぐにスタッフが来てくれましたが、解くのに結構な時間をロス( ̄_ ̄|||)
気を取り直して再開すると、竿が思いっきり締めこまれるアタリ!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
胴調子のグラスロッドが水面に刺さる勢いです。
最近、この引きが病みつきで足元の釣りが多くなってますヾ(;´▽`A``

この日一番の大物でした(≧∇≦)b
サイズは後で測ったら37cm、上げた瞬間には40行ったかな?と思ったんですが
6月に小浜で釣った時とタイ記録でした。
その後は尺近い良型がポツポツ、ついにはフォールで食ってくるほど
活性が上がり、入れ食い状態にヽ( ´¬`)ノ
ただ、潮の流れが早く、船内は大オマツリ大会\(;゚∇゚)/
私も船底で左舷の方と3回、左隣と1回やらかしましたが、それはまだ少ないほう。
何といってもチャンピオンは2つ左のお方(最初にオマツリやった方)
両隣では飽きたらず、2席左とか、3席右とか、どうやったらそんな遠くに絡むの?と
ちょっと感心してしまうようなマジックを披露してくれました。
途中からその方の釣り方をよーーく観察してみると、
まず仕掛けを落とし込む際に、スプールをサミングせずにフリーフォール(-"-;A ..
あれではオモリが潮に流されてあさっての方向に着底します。
ミチイトが斜めになって、どう見ても仕掛けが流されてるのに
知らんぷりして他事やってるし、あと、明らかに長竿を持て余してる様子。
船内アナウンスで注意があってからは、さすがにサミングはやってくれるようになりましたが
釣ってる間じゅう、いつ左から仕掛けが流れてこないかヒヤヒヤもんでした(゚ー゚;A
アジ釣りも後半に差し掛かったころ、船酔いでグロッキーだったIDさんがノソリと再登場w(*゚o゚*)w
ボチボチ釣りを再開すべくコマセを詰めて・・・やっぱりダメみたいです(・・;)
するとアシスタントのおじさんが、
「今は喰いが立っとるで、コマセなしで食うで入れときゃあ」
それならと仕掛けのみで投げ入れ、しばらく待つIDさん。
すると、
「なんか掛かったみたい」
よく見るとアタリが出てます。懸命にリールを巻き取ると・・あらら二人左とオマツリ(;´Д`A ``
外した後よく見ると、あれ、魚が掛かってる?
アジにしてはちょっと太いし、サイズもいいぞ。
よく見りゃなんとソウダガツオw( ̄▽ ̄;)w
ちょろっと起きてきて1投だけして、美味しいとこ持ってくなあ~
その後M嬢もサバを上げてますが、私は相変わらずアジオンリー
そのアジも、2連3連で快調に上げてるJさんに数で負けてるなあ~ノ( ̄0 ̄;)\
60mの底から手巻きで魚を上げるのもかなり重労働で、既に腕はパンパン状態。
最後は竿受を最大限に生かしてズボラ釣法となりました。
結局10:30でアジ釣りは終了。
仕掛けを胴突3本針に交換して、五目釣りのポイントを目指します。
10分足らずで水深30mほどの岩礁帯へ到着。
配られた活ウタセエビを尾掛けして底まで沈めます。
ボサッとしてると根掛かるので、こまめな底取りが必要です。
結構生きのいいエサなので、すぐにパクッと来るかと思いきや
沈黙 orz
周りは結構いい型のカサゴが上がってるのに、竿がウンともスンとも言いません(汗)
すると快調に上げてたJさんから、「オモリで底を叩くようにするといですよ」とアドバイス。
なんかカワハギの釣り方みたいだな、と思いつつ、私もマネしてコツンコツン。
すると、明らかに根魚っぽいガツ、ガツとしたアタリ。
上がってきたのは、

はい、ファニーなカサゴタン。
私にとってはカワハギと並ぶ癒し系ターゲットです。
よし、この調子で、あ・・根掛かったΣ(゚д゚;)
しょうがない、竿を置いてミチイトを持って、徐々に徐々に・・プツッ
仕掛けとオモリいっぺんにロスト orz orz
幸い仕掛けは2本セットだったのと、予備のオモリを持参していたので懐は痛まず(*´ο`*)=3
オモリで底叩き釣法を根気よく続けます。
ガッ、ゴッ、グググウウウウ~ン
ハッキリしたアタリの後に竿に乗っかる重量感。
間違いなく良型ですv(*'-^*)-☆
上がってきたのは25cmのまるまる太ったカサゴ(写真忘れ)
メバルもキジハタもそうでしたが、根魚はこれくらいのサイズになると
恐ろしくトルクのある引きしますねえ~
春のデカメバルシーズンが楽しみだo(^^o)(o^^)o
結局、五目はカサゴ3匹で終了。
多種の釣りを期待していたので、ちょっと消化不良でした。
この日は左舷で40cmくらいのマダイと、右舷トモでマゴチが上がったくらいで後はカサゴばかり。
一頃の魚種の多さはどこへやら?と言った感じでしたが、まあ自然が相手ですから(; ̄ー ̄A
この日の釣果です。

アジ 37cm筆頭に15匹(20cm以下はリリースかM嬢に進呈)
カサゴ 25cm筆頭に3匹
クーラーボックス満タンを期待していただけにいささか期待外れでしたが
みなさん満足していただけたようで、コーディネートした甲斐がありました。
来週末は土曜が休日出勤なので釣りはお休み。
次の週は息子を連れて名子の筏へ繰り出す予定です。
目標はカワハギ20匹!
メンバは5月に小浜のスルメイカ釣りでご一緒したJさんとM嬢。
プラス今回初参加のIDさんです。
実は計画としては先月22日に開催だったはずなんですが、
当日集合してみると、何と天候不良で出船中止Σ(|||▽||| )
来た道をトボトボ引き返すという、ある意味ボウズよりもキツい結果となりました。
今回は天候や波の状況も事前に確認して準備は万全(≧ω≦)b
更に仕事も何とか片付けてモチベーションもバッチリ。
ただちょっと睡眠不足気味なだけ・・(-"-;A
当日は05:45に現地集合。既にかなりのクルマが駐車してます。
人気の船の人気コースなのでちょっと混むのは覚悟ですね。
天候は曇りで暑くもなく寒くも無し。風は微風で見た感じ凪いでます。
すぐに受付を済ませて荷物を搬入します。
釣り座は右舷胴の間からトモへかけて、竿立て1本抜かしなので思ったより余裕があります。

私の釣り座です。
竿は以前から使ってる2mの胴調子グラスロッド。
リールは新調したカウンター付き両軸で、ヤフオクで中古のラーク竿受も購入。
浅場の船釣りとしては万全の体勢です(*`д´)b
予定通り7時に出船。

港を出るとちょっと波が出てきましたが、船酔いするほどではありません。
とはいえ、トラウマのある私は念のためデッキに避難してうたた寝 (mー_ー)m.。o○ zZZZ
船が減速する音で目が覚めると、時刻は07:30
ナビで現在地を見てみると、伊良湖沖の鳥羽にかなり近いポイントです。
デッキへ出ると、おおーーーw( ̄△ ̄;)w

辺り一面釣り船だらけ。写真には写ってませんが、視界に入るだけで20隻はいそう。
やっぱシーズンですねえ~
今回選んだコースはもともと「ウタセ五目コース」と言って
ウタセエビを餌にヘダイやらカサゴやら青物やらを狙う・・はずだったんですが
伊良湖沖のアジが好調とのことで、前半に大アジ狙い⇒後半に五目という
リレー釣りに変更になっていました。
というわけで、最初は大アジがターゲットです。
アジ釣りはもう手馴れたものなので、チャッチャと仕掛けを準備します。
すぐにアナウンスが流れました。
「はい、それでは始めてください。水深はだいたい60mです」
えーーー、いきなり60mかよ( ̄Д ̄;)
こら巻き上げ大変だわ。。
コマセはアミエビにコウナゴのミックス。
コウナゴはミンチでなくて丸ごとですので、カゴに入れにくいったら(-"-;A ...
一投目は・・何も起きません。
仕掛け回収・・深い(・・;) 巻き取りにエラい時間が掛かります。
手返しが悪くなるーーー、こういう時は電動リールが欲しくなりますねえ。
すると左隣で釣っていたIDさんがいきなり立ち上がり、
ダメ、酔った orz orz
えーーー、もう?
どうやらコマセを詰める時に下を見たのがダメだったようです。
しかしまだ3投くらいしかやってないんじゃ?
気の毒過ぎる・・( ̄◇ ̄;)
では私がIDさんの分まで頑張って(*`д´)b
程なくしてコツコツとした前アタリが・・来るな?
次にグググーと穂先が引きこまれます。
よっしゃあ、来たあd(≧▽≦*)
上がってきたのは25cmくらいのまずまずサイズ。
周りを見ると、尺近い良型が上がりだしてます。
コマセが効いてきたのか、時合なのか、どちらにしても狙い時ですね。
さあーーそろそろダッシュを掛けて、
そんな時にIDさんの席の更に左隣の方とおマツリです(´Д`|||)
見れば4m以上もありそうな長竿で、仕掛けを潮に流しっ放し(汗)
すぐにスタッフが来てくれましたが、解くのに結構な時間をロス( ̄_ ̄|||)
気を取り直して再開すると、竿が思いっきり締めこまれるアタリ!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
胴調子のグラスロッドが水面に刺さる勢いです。
最近、この引きが病みつきで足元の釣りが多くなってますヾ(;´▽`A``

この日一番の大物でした(≧∇≦)b
サイズは後で測ったら37cm、上げた瞬間には40行ったかな?と思ったんですが
6月に小浜で釣った時とタイ記録でした。
その後は尺近い良型がポツポツ、ついにはフォールで食ってくるほど
活性が上がり、入れ食い状態にヽ( ´¬`)ノ
ただ、潮の流れが早く、船内は大オマツリ大会\(;゚∇゚)/
私も船底で左舷の方と3回、左隣と1回やらかしましたが、それはまだ少ないほう。
何といってもチャンピオンは2つ左のお方(最初にオマツリやった方)
両隣では飽きたらず、2席左とか、3席右とか、どうやったらそんな遠くに絡むの?と
ちょっと感心してしまうようなマジックを披露してくれました。
途中からその方の釣り方をよーーく観察してみると、
まず仕掛けを落とし込む際に、スプールをサミングせずにフリーフォール(-"-;A ..
あれではオモリが潮に流されてあさっての方向に着底します。
ミチイトが斜めになって、どう見ても仕掛けが流されてるのに
知らんぷりして他事やってるし、あと、明らかに長竿を持て余してる様子。
船内アナウンスで注意があってからは、さすがにサミングはやってくれるようになりましたが
釣ってる間じゅう、いつ左から仕掛けが流れてこないかヒヤヒヤもんでした(゚ー゚;A
アジ釣りも後半に差し掛かったころ、船酔いでグロッキーだったIDさんがノソリと再登場w(*゚o゚*)w
ボチボチ釣りを再開すべくコマセを詰めて・・・やっぱりダメみたいです(・・;)
するとアシスタントのおじさんが、
「今は喰いが立っとるで、コマセなしで食うで入れときゃあ」
それならと仕掛けのみで投げ入れ、しばらく待つIDさん。
すると、
「なんか掛かったみたい」
よく見るとアタリが出てます。懸命にリールを巻き取ると・・あらら二人左とオマツリ(;´Д`A ``
外した後よく見ると、あれ、魚が掛かってる?
アジにしてはちょっと太いし、サイズもいいぞ。
よく見りゃなんとソウダガツオw( ̄▽ ̄;)w
ちょろっと起きてきて1投だけして、美味しいとこ持ってくなあ~
その後M嬢もサバを上げてますが、私は相変わらずアジオンリー
そのアジも、2連3連で快調に上げてるJさんに数で負けてるなあ~ノ( ̄0 ̄;)\
60mの底から手巻きで魚を上げるのもかなり重労働で、既に腕はパンパン状態。
最後は竿受を最大限に生かしてズボラ釣法となりました。
結局10:30でアジ釣りは終了。
仕掛けを胴突3本針に交換して、五目釣りのポイントを目指します。
10分足らずで水深30mほどの岩礁帯へ到着。
配られた活ウタセエビを尾掛けして底まで沈めます。
ボサッとしてると根掛かるので、こまめな底取りが必要です。
結構生きのいいエサなので、すぐにパクッと来るかと思いきや
沈黙 orz
周りは結構いい型のカサゴが上がってるのに、竿がウンともスンとも言いません(汗)
すると快調に上げてたJさんから、「オモリで底を叩くようにするといですよ」とアドバイス。
なんかカワハギの釣り方みたいだな、と思いつつ、私もマネしてコツンコツン。
すると、明らかに根魚っぽいガツ、ガツとしたアタリ。
上がってきたのは、

はい、ファニーなカサゴタン。
私にとってはカワハギと並ぶ癒し系ターゲットです。
よし、この調子で、あ・・根掛かったΣ(゚д゚;)
しょうがない、竿を置いてミチイトを持って、徐々に徐々に・・プツッ
仕掛けとオモリいっぺんにロスト orz orz
幸い仕掛けは2本セットだったのと、予備のオモリを持参していたので懐は痛まず(*´ο`*)=3
オモリで底叩き釣法を根気よく続けます。
ガッ、ゴッ、グググウウウウ~ン
ハッキリしたアタリの後に竿に乗っかる重量感。
間違いなく良型ですv(*'-^*)-☆
上がってきたのは25cmのまるまる太ったカサゴ(写真忘れ)
メバルもキジハタもそうでしたが、根魚はこれくらいのサイズになると
恐ろしくトルクのある引きしますねえ~
春のデカメバルシーズンが楽しみだo(^^o)(o^^)o
結局、五目はカサゴ3匹で終了。
多種の釣りを期待していたので、ちょっと消化不良でした。
この日は左舷で40cmくらいのマダイと、右舷トモでマゴチが上がったくらいで後はカサゴばかり。
一頃の魚種の多さはどこへやら?と言った感じでしたが、まあ自然が相手ですから(; ̄ー ̄A
この日の釣果です。

アジ 37cm筆頭に15匹(20cm以下はリリースかM嬢に進呈)
カサゴ 25cm筆頭に3匹
クーラーボックス満タンを期待していただけにいささか期待外れでしたが
みなさん満足していただけたようで、コーディネートした甲斐がありました。
来週末は土曜が休日出勤なので釣りはお休み。
次の週は息子を連れて名子の筏へ繰り出す予定です。
目標はカワハギ20匹!
2011年10月24日
久々コラボはあいたたた・・(≧□≦;)
土曜日はたいちさんとコラボでした。
初夏のスーパーハードな筏以来二回目です。
場所は私のリクエストで三国突堤。
以前から行きたいなあ~と思ってたんですが、なかなか実現しなかったんですよね。
当日は04:00待ち合わせということで、早く帰宅して少しでも寝たかったんですが
こういう時に限って会社出られたのが21時過ぎ(+_+。)
前日も前々日も4時間くらいしか寝てなかったので、
キツいなあ~と思いつつ、準備をして00:20ごろ出発
到着はギリギリかなあ~と焦る気持ちでクルマを走らせたんですが
コレがどういうわけか超・順調で、現地着は02:50w( ̄▽ ̄;)w
福井の北の端に2時間半で着いちゃいましたよ(; ̄ー ̄A
まずは03:40にアラームをセットして仮眠(mー_ー)m.。o○ zZZZ
あっという間に起こされて、たいちさんにメールをすると
あら、もうご到着?
何と真後ろに駐車されてました( ̄▽ ̄)
話もそこそこに堤防先端へ向けて歩き出します。
当日は曇りで微風。波も穏やか。
初めて歩く三国突堤は広くて快適。
根元からちょっと距離がありましたが、あっという間に到着しました。
夜明け前ということで、まずはシーバス狙いです。
と言っても、私はシーバスロッドを持っていないので、いつものエギングロッド。
ただ、ルアーだけはフローティングミノーやら、ペンシルやらバイブレーションやら
いろいろ揃えてきました(≧ω≦)b
先端は先行の方が4名ほど入っていましたが、
そこに何とか1名イケそうな空間発見。
たいちさんが譲ってくださったので、遠慮なく行かせていただきます(>▽<)b
思ったより歩き易いテトラで、何とか先端まで進んでいきます。
すると、一段低くなった所へ降りた瞬間に・・
ドッシャアアアアアw(☆o◎)w
一瞬何が起こったのか判断できませんでしたが、
気付くと、上半身を下にしてテトラの隙間に落ちそうになっていましたΣ(|||▽||| )
コレはヤバい!!
全身から恐怖が走って、無我夢中で体勢を立て直し
なんとか平らな部分へ這い上がりました。
気持ちを落ち着かせて、まずは岸へ戻ろうと足を踏ん張ったら
またツルツルツル(@Д@;
うまく立ち上がることができません。
オレはこんな恐ろしい所へ気軽に踏み込んだのか??
またもや恐怖心が体を駆け抜けます。
何とか必死に岸へ戻ると、疲労感がドッと吹き出し
モチベーションは8割ダウン|||(-_-;)||||||
見ると、左手に持っていた2ピースのエギングロッドは4ピースに(ノ◇≦。)
2年間いろいろ活躍してくれたロッドでしたが・・まさか事故死とは。。
残るはショジグロッドだけですので、軽いミノーはキャストできません。
時間的に早かったんですが、残るジギングに望みを託しました。
たいちさんから1人おいてすぐ横のスペースを確保。
ココのテトラは濡れてても滑りにくく、足場も低いので安心感があります。
テールスピン付きのメタルバイブから始まって、28g~40gの各種ジグを
取っ替え引っ替え投げまくります。
タダ巻きからジャカジャカ巻き、リフトアンドフォール、合わせ技・・
いろいろ試していたらもう東の空が明るくなって来ました。
以前はこのポイントで6時くらいからサゴシの時合だったと聞いたので
ちょっと気合が入ります。
青物の類はフォールで食ってくるという刷り込みがありますので
シャクリ後のアタリを注意深く聞いていると、
クンクンクンとラインを引っ張るアタリ。
おっしゃあ、来たあヽ(▽^〃ヽ)
合わせると・・グググ、、スポーーーーン(*゚ρ゚)
一気にテンションが抜けました。
手元まで寄せてみると、リーダーが見事にスパっと切られてます。
をーー、これが世に聞くサゴシカッターかあ。
樋口カッターとは違うな(゜゜)バキッ!☆\(--;)フルイ
そう、実はまだサゴシを釣ったことがなく、カッターも未経験だったんですう~~(=^‥^A
今回でイケるかと思ってたんですが、現実は甘くないですね。
その後はまったくと言っていいほどアタリもなく
残念ながら08:00には納竿となりました。
たいちさんが、さすがツバス級を1本上げられてました。
私の両隣の方々もサゴシやツバスをゲットされてましたが、
突堤全体では超・渋みたいでした。
天候が予想よりも穏やかで、そちらは非常によかったんですが
お魚さん達の機嫌は別でしたね~ヾ(;´▽`A``
次回は安全にも細心の注意を払って望みたいところです。
最後に、昇天されたエギングロッドの墓標。

また出費が痛いなあ(ノд・。)
初夏のスーパーハードな筏以来二回目です。
場所は私のリクエストで三国突堤。
以前から行きたいなあ~と思ってたんですが、なかなか実現しなかったんですよね。
当日は04:00待ち合わせということで、早く帰宅して少しでも寝たかったんですが
こういう時に限って会社出られたのが21時過ぎ(+_+。)
前日も前々日も4時間くらいしか寝てなかったので、
キツいなあ~と思いつつ、準備をして00:20ごろ出発

到着はギリギリかなあ~と焦る気持ちでクルマを走らせたんですが
コレがどういうわけか超・順調で、現地着は02:50w( ̄▽ ̄;)w
福井の北の端に2時間半で着いちゃいましたよ(; ̄ー ̄A
まずは03:40にアラームをセットして仮眠(mー_ー)m.。o○ zZZZ
あっという間に起こされて、たいちさんにメールをすると
あら、もうご到着?
何と真後ろに駐車されてました( ̄▽ ̄)
話もそこそこに堤防先端へ向けて歩き出します。
当日は曇りで微風。波も穏やか。
初めて歩く三国突堤は広くて快適。
根元からちょっと距離がありましたが、あっという間に到着しました。
夜明け前ということで、まずはシーバス狙いです。
と言っても、私はシーバスロッドを持っていないので、いつものエギングロッド。
ただ、ルアーだけはフローティングミノーやら、ペンシルやらバイブレーションやら
いろいろ揃えてきました(≧ω≦)b
先端は先行の方が4名ほど入っていましたが、
そこに何とか1名イケそうな空間発見。
たいちさんが譲ってくださったので、遠慮なく行かせていただきます(>▽<)b
思ったより歩き易いテトラで、何とか先端まで進んでいきます。
すると、一段低くなった所へ降りた瞬間に・・
ドッシャアアアアアw(☆o◎)w
一瞬何が起こったのか判断できませんでしたが、
気付くと、上半身を下にしてテトラの隙間に落ちそうになっていましたΣ(|||▽||| )
コレはヤバい!!
全身から恐怖が走って、無我夢中で体勢を立て直し
なんとか平らな部分へ這い上がりました。
気持ちを落ち着かせて、まずは岸へ戻ろうと足を踏ん張ったら
またツルツルツル(@Д@;
うまく立ち上がることができません。
オレはこんな恐ろしい所へ気軽に踏み込んだのか??
またもや恐怖心が体を駆け抜けます。
何とか必死に岸へ戻ると、疲労感がドッと吹き出し
モチベーションは8割ダウン|||(-_-;)||||||
見ると、左手に持っていた2ピースのエギングロッドは4ピースに(ノ◇≦。)
2年間いろいろ活躍してくれたロッドでしたが・・まさか事故死とは。。
残るはショジグロッドだけですので、軽いミノーはキャストできません。
時間的に早かったんですが、残るジギングに望みを託しました。
たいちさんから1人おいてすぐ横のスペースを確保。
ココのテトラは濡れてても滑りにくく、足場も低いので安心感があります。
テールスピン付きのメタルバイブから始まって、28g~40gの各種ジグを
取っ替え引っ替え投げまくります。
タダ巻きからジャカジャカ巻き、リフトアンドフォール、合わせ技・・
いろいろ試していたらもう東の空が明るくなって来ました。
以前はこのポイントで6時くらいからサゴシの時合だったと聞いたので
ちょっと気合が入ります。
青物の類はフォールで食ってくるという刷り込みがありますので
シャクリ後のアタリを注意深く聞いていると、
クンクンクンとラインを引っ張るアタリ。
おっしゃあ、来たあヽ(▽^〃ヽ)
合わせると・・グググ、、スポーーーーン(*゚ρ゚)
一気にテンションが抜けました。
手元まで寄せてみると、リーダーが見事にスパっと切られてます。
をーー、これが世に聞くサゴシカッターかあ。
樋口カッターとは違うな(゜゜)バキッ!☆\(--;)フルイ
そう、実はまだサゴシを釣ったことがなく、カッターも未経験だったんですう~~(=^‥^A
今回でイケるかと思ってたんですが、現実は甘くないですね。
その後はまったくと言っていいほどアタリもなく
残念ながら08:00には納竿となりました。
たいちさんが、さすがツバス級を1本上げられてました。
私の両隣の方々もサゴシやツバスをゲットされてましたが、
突堤全体では超・渋みたいでした。
天候が予想よりも穏やかで、そちらは非常によかったんですが
お魚さん達の機嫌は別でしたね~ヾ(;´▽`A``
次回は安全にも細心の注意を払って望みたいところです。
最後に、昇天されたエギングロッドの墓標。

また出費が痛いなあ(ノд・。)


